肥満を伴った生活習慣病予備軍、
メタボリックシンドローム

メタボリックイメージ
 メタボリックシンドロームは、日本語で「代謝症候群」と呼ばれ「内臓脂肪型肥満に高脂血症・高血圧高血糖のうち2つ以上を合併した状態」または「生活習慣病予備群(高脂血・高血圧・高血糖)」の事を言います。
メタボリックシンドロームの診断基準に沿って、複数のリスクを持つ受診者に対しては、医師、保健師、管理栄養士などによる特定保健指導が行われます。病気の人を拾い上げるのではなく、これから病気になりそうな人を抽出して医療関係者が早期に介入することが主眼となっています。

 特定保健指導の内容は、受診者の状態に応じて、対面や電話、電子メールによる動機づけ支援(原則1回の指導)、積極的支援(3ヶ月から6ヶ月の継続的な指導)となっています。
なお、保健指導対象者の選定方法は以下の通りです。

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メタボリックシンドローム

重要事項に関する規定(特定検診機関)

重要事項に関する規程【特定健診機関】 pdf 97 kb

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