風邪、インフルエンザ、生活習慣病なら
内科専門医が在籍する当院におまかせください

内科系の病気は幅広くあります。当院の専門である呼吸器内科、リウマチ膠原病、血液内科以外に、風邪やインフルエンザなどの急性感染症、高血圧症や糖尿病などの生活習慣病、心臓の病気や消化器系の胃腸や肝臓の病気があります。

当院は余計な時間を掛けず診療を受けることが可能です

大学病院等では呼吸器内科、循環器内科、消化器内科など、内科系の病気はさらに細かく
それぞれの臓器別に診療科が分けられています。
その為、それぞれの診療科ごとに別の日や、別の時間に受診しなくてはいけません。

11.内科_co_07そしてたとえ同じ病院であったとしても、その病院の別の診療科を受診するためには、近隣の開業医などをあらためて受診し、当該診療科宛ての紹介状を新しくかいてもらわなければ、受け付けてもらえないことが多いもの。(軽症の場合は断られることもあります)

一方で、当院は地域のかかりつけ医として、呼吸器内科以外の内科系の病気もすべて同時に診療させていただくことが可能な為、余計な時間を掛けずにすみます。

上六ツ川内科クリニックでは、糖尿病や脂質異常症などの食事療法が不可欠な生活習慣病に対しては、管理栄養士が、ひとりひとりの患者様に対して、その方にあった日々の食生活改善のサポートをしています。そして、できるだけくすりだけに頼らない基本的な生活習慣の改善による治療を目指しています。

日本を代表する名医から当院への推薦をいただいています。

呼吸器科_17

“地域で患者さんと接しながら、呼吸器内科の専門医療を
提供したい”という熱い意欲に負けて医局を送り出しました

横浜市立大学大学院医学研究科
病態免疫制御内科学(旧内科学第一講座) 前教授
石ヶ坪 良明 先生

第15回国際ベーチェット病会議会長

神奈川県感染症医学会 理事長(平成24年9月~現在)

AIDSネットワーク横浜 顧問(平成24年4月~現在)

神奈川難病財団副理事長(平成19年4月~平成24年3月)

院長の三島 渉君は、横浜市大を卒業後、2年間の研修の後、私が横浜市立大学医学部第一内科学教授に就任した最初の年に入局してきました。
入局後は、三浦市立病院に赴任し、地域医療や救急医療に熱心に取り組み、内科医として若いながらも優れた診断能力を発揮して、患者さんはもとより、看護婦さんや同僚の医師らからも信頼され高い評価を得ていました。

その後、大学院に進学して、先端医療に関する基礎研究に熱心に取り組み優秀な成績で医学博士を取得しました。
大学院卒業後は、横浜船員保険病院(現 横浜保土ケ谷中央病院)呼吸器内科で、呼吸器内科専門医として臨床に取り組むとともに、大学での医学研究も継続していました。
将来は、米国での留学の後、大学病院で呼吸器内科を背負う医師として働いてくれることを期待していたため、突然、「医局を退職して、上六ツ川内科クリニックを開院したい」との申し出があった際には、大変驚くとともに思い留まってくれるように説得をしましたが、地域医療の現場での経験を踏まえ「地域の第一線で患者さんと接しながら、呼吸器内科の専門医療を提供したい」という熱い意欲に最終的には「頑張ってください」と言って送り出しました。

その後、彼は呼吸器内科医として、プライマリーケアでの患者数が非常に多い、慢性咳嗽(長く続く咳)と喘息の診療に力を入れ、活躍しています。
最近は、患者さん向けの禁煙教育の小冊子も刊行し、健康維持のための啓蒙活動にも大変熱心に取り組んでいます。
三島君は、以前から人間的にも暖かい人でしたが、今も患者さんにやさしいと聞いています。大学および地域の一線の病院で培った診療技術をさらに磨きをかけながら、今後の地域医療での活躍を祈っています。


呼吸器科_17
三島先生は呼吸器内科がご専門で、その幅広い経験から
安心して小児のぜんそく治療を任せられます

東海大学医学部専門診療学系小児科学 教授
望月 博之先生

東海大学付属病院で小児の呼吸器・アレルギー外来を専門に担当しています。最近の小児のアレルギー疾患の増加には目を見張るものがあります。ぜんそくはアレルギー疾患の代表で、受診する患者さんも数多くおられます。

専門外来として最も気を使うのは、年齢の低いお子さんたちのぜんそくを見逃さないこと、年長のお子さんたちの必要十分な投薬と管理指導でしょうか。大人になるまでに十分、治しておかないといけないのですが、「かくれぜんそく」と呼ばれるような放置されてしまった例や、少し良くなると通院しなくなってしまう例には頭が痛いものがあります。
ぜんそくの診断がはっきりしない方、ぜんそく発作がたびたび起こる方は、是非一度、専門医の診察を受けることをお勧めいたします。

上六ツ川内科クリニックの三島 渉先生は呼吸器内科がご専門で、その幅広いご経験から、安心して小児のぜん息治療を任せられます。ぜんそくは十人十色の病気ですので、しっかりと診断し、ひとりひとりの患者さんに合った薬の選択や指導を行うことが重要ですが、三島先生はよく患者さんのお話を聞かれ、アレルギーの検査をもとに最適な治療と指導をなさいます。大人までぜんそくを持って行かぬよう、より良い治療を多くの子どもさんが受けられることを望むものです。


生活習慣病のお悩みや、訪問診療のご希望は
お気軽に以下よりお問い合わせください。

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私たち医師に、お気軽にご相談下さい

三島院長

上六ツ川内科クリニックでは、地域密着の姿勢を保ちながら専門性の高く信頼できる医療をモットーに私の専門分野である呼吸器内科の診療を中心として、内科・小児科の診療をスタッフ一同全力で行っています。皆様の健康の窓口として、どんなことでもお気軽にご相談ください。


仁田先生

診察時間には限りがありますが、その限りある時間の中で、可能な限り患者さんの状況をくみ取り、現状での一番良い治療を患者さんとともに考えて行きたいと思っています。また、患者さんと医療スタッフとの関係を大切に丁寧な診療を心がけています。どうぞよろしくお願い致します。


井畑先生

受診する患者さんは体調が悪いだけでなく、病気についてわからないことから不安をお持ちなっている方が多いと思います。受診することで、身体だけでなく心の重荷を減らし、すっきりした表情で自宅に帰れるような外来を目指しています。


山﨑先生

患者さん一人一人に合った、質の高い医療を提供していきたいと考えています。患者さんに笑顔になってもらい、健康で楽しい人生を送ってもらえるように頑張りたいと思います。


患者さんの症状や悩みをパーソナリティや背景も含めて正確に把握し、適切かつ必要な医療との接点となるため、常に新しく正しい知識をもって診察を行います。

大学病院並みの診療を少ない待ち時間で受けられます。
気になる症状がありましたらお気軽にご相談下さい

大学病院では受付に診察券や保険証をだしてから診察室に入るまで通常数十分はかかります。
2時間以上待つことも珍しくありません。

当院では事前に予約をして頂ければ、待ち時間は最高で30分程度。
大学病院並みの診療を、少ない待ち時間で受けられます。

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