呼吸器内科| 横浜市 南区 |上六ッ川内科クリニック・内科・小児科・呼吸器科・禁煙外来・在宅診療・予防接種 横浜市南区

    個人情報 お問合せ サイトマップ かんたん予約へ  
   
予防接種のご予約はこちら
     
初診の方へ/診察担当表・院内設備へ
交通のご案内
スタッフ紹介
予防接種
特定健診について
管理栄養士による栄養指導
ぜんそく
ぜんそく治療
ぜんそくQ&A
肺気腫(COPD)
禁煙治療・お医者さんと禁煙
睡眠時無呼吸症候群
花粉症
インフルエンザ
 
患者様の声
ぜんそくサイトへ
たばこを止めたい禁煙サイト
当院ブログへ
スタッフ募集
………………………………………
Access

上六ッ川内科クリニック
横浜市南区六ッ川1-873-3
045-306-8026
 地図はこちら
FaceBook
………………………………………
Mobile SmartPhone
↓携帯でのご予約はこちら↓
携帯予約サイトへ
i call携帯サイトへ
↓当院携帯サイトはこちら↓
上六ツ川内科クリニック

HOME >>  呼吸器科診療 >> ぜんそく>> 肺気腫(COPD)>> 肺がん>> 肺結核>> 間質性肺炎>> 禁煙治療>> 睡眠時無呼吸症候群>> 在宅酸素治療>> お薬の処方に関して

呼吸器科診療
呼吸器科では肺や気管支などの呼吸に関係する器官の病気の診療を行います。咳や痰などはただの風邪の症状だと思っていると、ぜんそくや肺気腫(COPD)、がん、結核など呼吸器系の病気が隠れていることがあります。
呼吸器系の病気は悪化すると呼吸困難におちいるため、入院が必要になったり呼吸不全で死亡する危険性があります。
また、結核のように家族や周囲の人に感染する危険性のある病気もあります。
何度か病院にかかって薬を飲んでも
咳や痰などの症状が治まらない場合には、一見軽い症状に思われる場合でも、きちんと必要な検査を行って病気の早期発見につとめる必要があります。
当院では2週間以上咳や痰が続いている方、他院で治療を受けても咳や痰などの症状が消失しない方には、以下の病気の可能性を考えながら呼吸器疾患の診断のために必要な検査や治療を行っています。
  1. ぜんそく

  2. 肺気腫(COPD)
  3. ☆ぜんそくやCOPDは比較的多くの方にみられますが、症状が軽いうちは診断が困難だったり、病気のことを軽く考えてしまい診断はされていても治療をやめてしまっていることが多い病気です。初期のうちに適切な治療を行わなかったり、治療を途中でやめてしまうと、病気が進行して歳をとるとともに重症化していきます。重症のかたは頻回に入院が必要になったり死亡することがあり、そういう状態になってはじめて病気の重大さに気がつく方がいらっしゃいますが、これらの病気はいったん進行してしまうと、もとの軽い状態に戻すことはできないために早期発見と継続した治療が大事です。
    当院では、日本呼吸器学会の最新ガイドラインに基づいて、診断・治療を行っています。また、ガイドラインに記載されていないような専門医のあいだでも治療方針に意見がわかれる難しい状態の患者さんに対しても、患者さんやご家族とよくご相談した上で、できるかぎり納得していただける治療を行うように努力しています。ぜんそくや肺気腫の診断には胸部レントゲン、心電図、呼吸機能検査、採血などが必要です。

  4. 肺癌
  5. 当院では1年に2〜3名の肺癌の患者さんがみつかります。肺癌は早期発見が難しい癌のひとつで進行した状態でみつかると治療が困難です。しかし、胸部CTでしか発見できない大きさでみつかれば手術で治ります。


  6. 肺結核
  7. 当院では1年に2〜3名の結核の患者さんが見つかります。結核は進行した状態で発見されると結核専門病院に強制入院になり、日常生活に支障がでます。


  8. 間質性肺炎
  9. 有効な治療法がほとんどない原因不明の難治性の肺の病気です。軽いうちは無症状ですが、ある程度進行すると毎日咳が続くようになります。当院では1年に5〜10名の患者さんが見つかります。神奈川県で間質性肺炎を専門に診療している医療機関は非常に限られていますが、当院ではすみやかに適切な病院へ紹介するよう努めています。

ページのトップへ
肺癌、肺結核、間質性肺炎は、かかっている病気の可能性としてはそれほど高くありませんが、万が一かかっているのに気づかないで、放置していると死亡したり他人に感染したりする危険性の非常に高い病気です。初期のうちは胸部レントゲンだけではわからないことがあるため、胸部CTを行なって、できるだけ早期に発見する必要があります。また、これらの病気は特殊性が高いため、それぞれ診断・治療を得意としている病院がことなっており、どこの病院にいってもよいわけではありません。当院では呼吸器専門医のネットワークを通して、それぞれ対象となる病気の診療を得意とする医師・病院をご紹介することが可能です。

  以上にあげたものが長引く咳の原因となる代表的な病気ですが、その他にも咳が続く病気はいろいろあります。 
マイコプラズマや百日咳のような病原体の感染によって咳が続く場合もありますが、これらの病気は抗生物質の内服によって比較的簡単に治癒します。したがって、上記の説明には加えていません。 
慢性副鼻腔炎や蓄膿症といった耳鼻科の病気、逆流性食道炎のような消化器系の病気が咳の原因となる場合もあります。これらの呼吸器以外の病気による咳は、生命にかかわったりするような危険度は呼吸器疾患と比較すると低いため、当院ではまず重要度の高い呼吸器疾患の検査から優先して行っています。また、当院では施行することができない必要な検査は提携専門機関に依頼することによって、専門性を損なわない診療を行うよう努めています。

その他、呼吸器専門領域の診療として以下の診療も行っています。ご不明な点はお気軽にご相談ください。

たばこを吸うことによって肺の病気は確実に悪化します。たばこを吸うだけで咳が出る原因になるため、呼吸器疾患があってたばこをすっている方は診断や治療が非常に困難になります。当院では禁煙外来を行っています。たばこを吸っている方で自力での禁煙が難しいと感じている方はぜひお早めにご相談ください 。

ご自宅でしていただくことが可能な簡単な検査から行っています。入院検査の必要な方には専門医療機関をご紹介しています。

  • 在宅酸素治療
  • ページのトップへ
     
    お薬の処方に関して
    ぜんそくやCOPDは、残念ながら現在の治療では病気自体を完全に治すことはできません。おくすりを使っていただくことで、症状をとって病気の進行を抑えることが治療の目標となります。
    症状がなくなると、病気が治ったと思って通院を中断されてしまう方がいらっしゃいます。しかし、病気が完治したわけではないので、くすりをやめて何ヶ月かすると症状が再発してきます。これを何度も繰り返しているうちに、病気が進行して治療が困難になっていきますから、症状がなくなっても病気がなおったわけではないことを忘れないでいただきたいと思います。
    軽度〜中等度の病状の方に対しては、重症の患者さんと異なるきめ細かな外来での対応や指導が重要で、これらの対応は入院施設のある病院よりクリニックの方が得意です。こまめに医師の診察や指導を受けることによって、はじめて慢性の病気に対する対応が可能になります。しかし、大きな病院の混雑した外来の場合、医師に全ての外来患者さんにそのような対応をする余裕はとてもありません。どうしても長期間の薬を処方して、次に診察するのはしばらく先ということになります。ぜんそくやCOPDなどの呼吸器疾患は、病気の状態が急に変わることが多いため、通院間隔が長すぎると気づかないうちに状態がひどく悪化していることがあります。
    当院では、最新の学会ガイドラインにもとづいて、個々の患者さんの状態に応じた最適な治療を提案いたしますので、治療内容は大きな病院でだされる処方と変わりません。さらに、こまめに受診をしていただくことによって、患者様ひとりひとりの状態にあわせたよりきめ細かい対応に努めています。

    ページのトップへ



     
    | HOME個人情報 | お問合せ | サイトマップ初診の方へ | 診察担当表 | スタッフ紹介 | 内科診療 | 小児科診療 | 呼吸器科診療 | 交通のご案内 地図 |
    | スタッフ募集 | ぜんそく | ぜんそくQ&A | 肺気腫(COPD) | 禁煙治療 | 睡眠時無呼吸症候群 | 肺炎球菌ワクチン | 花粉症かぜ | インフルエンザ | 生活習慣病 |
    | 糖尿病 | 高脂血症 | 高血圧症 | 肥満 | 特定健診 | 在宅診療 |
    | 予防接種血液内科リウマチ・膠原病 |栄養指導 
    Copyright (C) Kamimutsukawa Internal medicine clinic All Rights Reserved.