あなたのお子様が呼吸器系の病気でお悩みなら、
お気軽に当院にお越しください

アレルギーをお持ちのお子さんは、近年ますます増加傾向です。それにともなって、ぜんそくの
お子さんも大変多くなってきています。

ぜんそくは、初期の症状の軽い状態(咳だけ続いてヒューヒューゼイゼイしていない状態)の
ときは、普通の風邪の症状と見分けるのは大変困難です。

多くの喘息のお子さんは、症状がひどくなってから
ぜんそくという診断を受ける場合が多いのが現状です

12.小児科_07

小児科専門医であっても必ずしも呼吸器領域の病気の診断が専門ではないことが多いため、多くのぜんそくのお子さんは、症状がひどくなってから初めてぜんそくという診断を受ける場合が多いのが現状です。子供が激しく咳き込むために、昼間に病院を受診し「ヒューヒューしてないから喘息ではない」と言われた経験はないでしょうか?

喘息は、軽いうちは夜間から早朝に症状が起こりやすく、昼間は比較的症状が治まっています

昼間に診察を受けて、医師に自宅での様子を詳しく伝えないと、ぜんそくではないと診断されてしまうことがあります。ぜんそくは検査で診断がつくというよりは、症状から診断する病気なので、医師にうまく症状を伝えることが非常に大事です。

当院ではぜんそくの診断および治療に関して経験豊富な医師が診療に当たっているため、
より早期の段階から喘息と診断して、適切な治療を行っています。

電話番号のご案内

2回目以降の御予約はこちら

当院では患者様の年齢問わず肺に関する診療が出来ます

12.小児科_10

ぜんそくは子供から高齢者までかかる病気です。
しかし、大学病院等では中学生までは小児科、高校生以上は
呼吸器内科と、別の診療科が担当します。そのため、高校生の
年齢になると、今までの慣れ親しんだ先生から新しい別の医師に
必ず担当医が変わってしまいます。

せっかく長い時間をかけて築いてきた医師と患者さんとの
関係がそこでいったん終わりになりますので、また一から
別の先生とコミュニケーションをスタートさせて、新しく医師との関係を築いていかなくてはなりません。

喘息は現代医学では残念ながら完治することが出来ません。
従って、子供の喘息患者さんはそのお子さんが大人になった時の状態まで考えた長い目で
診療を行う必要があります
。しかし、通常、小児科のみ専門の医師は、大人の喘息患者さんの
診療経験がありません。子供の喘息患者さんは、その子が大人になった時の事まで考えて
十分な治療をしておかないと、大人になった時に重症の喘息になっている
可能性が高くなります。

子供の時に、子供だからお薬をあまり使いたくないという理由で不十分な治療を行って
いると、大人になってから発作や入院を何度も繰り返すコントロール不良な状態に
なってしまう危険性があります。

当院は患者様の年齢問わず診療を行っていますので、0歳~ご年配の方まで
継続して診療可能です。子供の喘息患者さんに対しても、
その子が将来大人になったときの状態のことまで考えた治療を行っています。

日本を代表する名医から当院への推薦をいただいています。

呼吸器科_17
三島先生は呼吸器内科がご専門で、その幅広い経験から
安心して小児のぜんそく治療を任せられます

東海大学医学部専門診療学系小児科学 教授
望月 博之先生

東海大学付属病院で小児の呼吸器・アレルギー外来を専門に担当していますが、最近の小児のアレルギー疾患の増加には目を見張るものがあります。ぜんそくはアレルギー疾患の代表で、受診する患者さんも数多くおられます。

専門外来として最も気を使うのは、年齢の低いお子さんたちのぜんそくを見逃さないこと、年長のお子さんたちの必要十分な投薬と管理指導でしょうか。大人になるまでに十分、治しておかないといけないのですが、「かくれぜんそく」と呼ばれるような放置されてしまった例や、少し良くなると通院しなくなってしまう例には頭が痛いものがあります。ぜんそくの診断がはっきりしない方、ぜんそく発作がたびたび起こる方は、是非一度、専門医の診察を受けることをお勧めいたします。

上六ツ川内科クリニックの三島 渉先生は呼吸器内科がご専門で、その幅広いご経験から、安心して小児のぜん息治療を任せられます。ぜんそくは十人十色の病気ですので、しっかりと診断し、ひとりひとりの患者さんに合った薬の選択や指導を行うことが重要ですが、三島先生はよく患者さんのお話を聞かれ、アレルギーの検査をもとに最適な治療と指導をなさいます。大人までぜんそくを持って行かぬよう、より良い治療を多くの子どもさんが受けられることを望むものです。

予防接種や小児科の一般的な病気に対する
診療も行っています。

喘息や呼吸器系の診療に限らず、小児科の一般的な病気(発熱、胃腸炎など)に対する
診療も行っています。当院で対応困難な場合は、重症にならない早期のうちに連携医療機関に
ご紹介しています。

上六ツ川内科クリニックは「地域密着の姿勢を保ちながら専門性の高く信頼できる医療を
提供することにより、健康で豊かな地域社会作りに貢献したい」と考えています。
その診療理念を実現するために、内科に限らず小児科の年齢のお子さんに対しても、
呼吸器系の専門診療を提供しています。

当院で対応困難な場合は、重症にならない早期のうちに連携医療機関にご紹介しています。

また、大学病院では受付に診察券や保険証をだしてから診察室に入るまで通常数十分は
かかります。2時間以上待つことも珍しくありません。

当院では事前に予約をして頂ければ、待ち時間は最高で30分程度。
大学病院並みの診療を、少ない待ち時間で受けられます。

お気軽に下記までお問い合わせください。

▼

電話番号のご案内

2回目以降の御予約はこちら