喘息の症状でお悩みなら、診療実績2万件の
呼吸器内科である当院にご相談ください

呼吸時にゼーゼーヒューヒューと音が出る、咳が苦しくて夜中に目が覚める方はぜんそくの症状です。
ぜんそくは、気管支などの空気の通り道(気道)が、炎症によって狭くなる病気です。咳や痰(たん)、息苦しさや「ゼーゼー」「ヒューヒュー」というなど、さまざまな症状があります。

喘息症状がおこりやすいのはこんな時です

また、胸の痛みやのどに感じる違和感なども喘息の症状のひとつです。
治療せず炎症を放っておくと、気道の粘膜に変化が起こり、気道が狭くなったまま
元に戻らなくなってしまい、発作の頻度が多くなったり症状が重くなったりします。

最近では咳だけのぜんそく(咳喘息)も増加していますので注意が必要です。

喘息の原因は慢性的な気道の炎症です。

ぜんそく
ぜんそくは気管支の慢性的な炎症(赤く腫れ、熱を帯びて腫れた状態)です。タバコやアレルゲン(ホコリ、ダニ、犬や猫の毛など)、ウィルス感染、ストレスなどが刺激となって炎症が起こります。炎症により、咳、たん、呼吸困難などの症状を引き起こします。

ぜんそくの方の気道
ぜんそくの方の気道

少し症状が良くなると自分の判断で治療を中断して、その結果炎症のコントロールが不十分になり、以前より重症になることがあります。気道の炎症と気道が狭くなるのは慢性的に続いているので、発作や症状がないときでも、継続的に治療が必要です。

ぜんそくを放置したり治療を止めてしまうと…

ぜんそく炎症を放っておくと、気道の粘膜に変化が起こり、
気道が狭くなったまま元に戻らなくなってしまいます。
また、症状がよくなって、自分の判断で治療を中断したために、
炎症のコントロールが不十分になり、以前より重症になって
しまった
ケースもあります。重症化した場合、最悪のケースでは死に至ります。ぜんそくでの死亡の3割が、発作後1時間~3時間で死亡している「急死」です。
日本では現在でも毎年2000 名弱の方がぜんそくで亡くなっています。発作のときの治療だけでは不十分です。


ぜんそくの患者さんにとって、もっとも辛い症状は発作です。そのため
発作止めの薬だけで「自分はちゃんと治療している」と勘違いしてしまいがちです。

発作を抑えることも大事ですが、一番大切なことは、気道の炎症を抑えることです。
炎症に対する治療を行わなければ、発作が繰り返し起こり、さらなる悪化を
招いてしまいます。

ぜんそくは、高血圧や糖尿病などと同じ、慢性の病気ですので、治療を長く続けることが
基本です。しかし、治療によってぜんそくを上手にコントロールすることができれば、
気道の状態を観察しながら主治医の判断によって、お薬の量を減らしていくことも可能です。

電話番号のご案内

ぜんそくでお悩みではないですか?
まずはお電話でご相談ください

上六ツ川内科クリニックは京浜急行線弘明寺駅よりバス3分、またはJR東戸塚駅よりバス13分です

2回目以降の御予約はこちら

ぜんそく治療は早期治療と継続治療がカギになります

従って、ぜんそくは早期に治療を開始することが重要です。
少し症状がよくなった患者さんのなかに、自分の判断で治療を中断したために、炎症の
コントロールが不十分になり、以前より重症になったケースもあります。

気道の炎症と気道が狭くなるのは慢性的に続いているので、発作や症状がないときでも、
継続的に治療が必要です。

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ぜんそくは、高血圧や糖尿病などと同じ、慢性の病気ですので、治療を長く続けることが基本です。
しかし、治療によってぜんそくを上手にコントロールすることができれば、気道の
状態を観察しながら主治医の判断によって、お薬の量を減らしていくことも可能です。

正しい治療を続けることによって発作の心配が減り、
健康な人と変わらない生活を送ることができます

ぜんそく治療薬を毎日規則正しく使用して、ぜんそくを上手にコントロールできれば、
夜の発作も心配なく、ぜんそくの症状がなくなり、趣味やスポーツも楽しむことができます。

つまり、ぜんそくに対する不安や心配もなく、健康な人とほとんど変わらない
イキイキした毎日を過ごすことができるのです。

日本を代表する名医から当院への推薦をいただいています。

呼吸器科_17
三島先生は呼吸器内科がご専門で、その幅広い経験から
安心して小児のぜんそく治療を任せられます

東海大学医学部専門診療学系小児科学 教授
望月 博之先生

東海大学付属病院で小児の呼吸器・アレルギー外来を専門に担当していますが、最近の小児のアレルギー疾患の増加には目を見張るものがあります。ぜんそくはアレルギー疾患の代表で、受診する患者さんも数多くおられます。

専門外来として最も気を使うのは、年齢の低いお子さんたちのぜんそくを見逃さないこと、年長のお子さんたちの必要十分な投薬と管理指導でしょうか。大人になるまでに十分、治しておかないといけないのですが、「かくれぜんそく」と呼ばれるような放置されてしまった例や、少し良くなると通院しなくなってしまう例には頭が痛いものがあります。ぜんそくの診断がはっきりしない方、ぜんそく発作がたびたび起こる方は、是非一度、専門医の診察を受けることをお勧めいたします。

上六ツ川内科クリニックの三島 渉先生は呼吸器内科がご専門で、その幅広いご経験から、安心して小児のぜん息治療を任せられます。ぜんそくは十人十色の病気ですので、しっかりと診断し、ひとりひとりの患者さんに合った薬の選択や指導を行うことが重要ですが、三島先生はよく患者さんのお話を聞かれ、アレルギーの検査をもとに最適な治療と指導をなさいます。大人までぜんそくを持って行かぬよう、より良い治療を多くの子どもさんが受けられることを望むものです。


当院の呼吸器内科専門医が大学病院並みの
検査機器を駆使してあなたのぜんそくを診療しますので、
ぜんそくかな?とお思いでしたら、
お気軽に当院までご予約・お問い合わせください。

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リンク : 当院院長 呼吸器内科専門医 三島が監修「いしゃまち」
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