このような症状でお悩みではないでしょうか?

  • 何度も近くの内科や耳鼻科に通院したが、咳が治まらない。
  • 2週間以上、ずっと咳が続いている。
  • 夜ぐっすり眠れず目が覚めてしまう。
  • 痰がからんで苦しい、ゼーゼーする。
  • 会話中に咳き込んでしまい、周囲の人から不安の目でみられてしまう。
  • 仕事や日常生活に支障を来すほど、激しい咳がでる。

こうした症状にお悩みの場合、ぜんそく、肺気腫(COPD)、肺がん、結核などの呼吸器系の病気にかかっている可能性があります。

横浜弘明寺呼吸器内科・内科クリニック 院長の 三島 渉 です。

こうした症状にお悩みの場合、ぜんそく、肺気腫(COPD)、肺がん、結核などの呼吸器系の病気にかかっている可能性があります。

当院には、「近所の内科や耳鼻科で何度薬をもらっても、いっこうに咳が治まらない。症状が改善しない」という患者さまが数多く来院されます。

横浜市内だけでなく、川崎、茅ヶ崎など神奈川県全域や東京都内からも来院されます。
過去には長野県から半日以上かけて来院された方もいらっしゃいました。

月間の来院数は、喘息患者さまが毎月500人以上、COPD患者さまが毎月100名以上に
及び、これまでに2万人以上の呼吸器に疾患を持つ方々を診察してまいりました。

遠方から来院される多くの患者さまは、1カ所だけではなく複数の医療機関にかかっても症状が改善せず、苦しんだ末に当院にたどり着く方がほとんどです。

実は、ここだけの話ですが、

呼吸器内科を専門としていない多くの内科や耳鼻科の医師は、咳の原因となる病気に
対する知識や治療経験に乏しい
のです。

もちろん、中には専門外の医師でも咳の治療に習熟した医師もいます。
しかし、きわめてまれです。

そして、咳に対する検査機器は、この数年のあいだに急速に進歩しており、新しい機器
が次々に登場しました。


しかし、ほとんどの医療機関には、まだこれらの検査機器は導入されていないため、
咳の治療に習熟した数少ない医師であっても、その実力を十分に発揮できる環境に
ありません。

一方、呼吸器系の病気は悪化すると呼吸困難におちいることがあります。
そのため、入院が必要になったり、呼吸不全で死亡する危険性があります。

また、結核のように家族や周囲の人に感染する危険性のある病気もあります。

あとから取り返しのつかないことになって後悔しないために、早期診断、早期治療が
大切なのです。


とはいえ、患者さんの多くは、仕事や日常生活の忙しさ、咳の軽さなどを理由に、
症状がひどくなってからでないと来院してくれません。

当クリニックは、神奈川県横浜市南区六ッ川という場所にあります。
そのため、咳で苦しんでいる方でも、地理的な問題により、気軽にはクリニックに
通えないという方もいらっしゃいます。

このように咳で苦しんでいる多くの方が ● 医療の知識がない方でも分かるように解説しています。
● 病院・クリニック選びのポイントにも触れています。当クリニックでなくても、
 お近くのクリニックで適切な診断をしてくれるところを見分ける知識をつけることができるでしょう。
● 無料で、インターネット上からダウンロードできます。
 いつでもどこでも読むことができます。


私は、「症状がまだ軽いうちから気軽にかかってもらえるクリニックをつくろう!」と
いう思いで上六ツ川内科クリニックを開院し、現在に至っています。

わたしはこれまで、呼吸器内科の専門医として、約2万人の患者さんを診てきました。
来院される多くの方が「なかなか治らない咳」に悩んでいるのです。

咳を甘く見て、ほおっておくと症状が悪化することがあります。
最悪の場合、死に至る可能性があるほどです。 そういう思いで、この小冊子を作成しました。
インターネット上からダウンロードできる無料小冊子(PDF)です。

まずは、「咳に関する知識」を備えていただき、早期の診断・治療を受けていただく
一助になればと考えております。
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この小冊子で解説されていること

  • 咳=風邪という思い込みは危険
  • 咳の正体には、こんな病気の可能性が・・・
  • 咳が続くときの病院選びの2つのポイントとは?
  • ぜんそくは放置していると死に至る可能性がある病気
  • 咳が長引く原因は?
  • ぜんそくの原因は?
  • ゼーゼー、ヒューヒューしなくてもぜんそく!?
  • のどの炎症って何?
  • ぜんそくで使う「吸入ステロイド薬」とは?
  • 薬を途中でやめてはいけない理由
  • ぜんそくは治らない病なのか?
  • ぜんそく治療はいつまで続くの?
  • なぜ治療が早いほうがいいの?4つの治療ステップ
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著者紹介


平成9年横浜市立大学医学部卒業。呼吸器内科専門医として活躍する一方、現代医学の限界を痛感。医学研究による解決を目指し、横浜市立大学大学院入学。
分子細胞生物学を専門として、がん転移に関連する細胞機能の研究を行い、平成17年医学博士取得。その後再び臨床の現場に戻り、横浜船員保険病院呼吸器内科で勤務。多くの患者さんと向き合う中で、最大の問題は「症状がひどくなってからしか来院してもらえない」医療の世界の構造的な問題であると認識。

この問題への自分なりの答えを形にすべく、「症状がまだ軽いうちから気軽にかかってもらえるクリニックをつくろう」と決意して、平成19年横浜市南区に呼吸器内科専門クリニックである「上六ツ川内科クリニック」を開院。病気が進行すると改善が難しい呼吸器疾患の早期発見・早期治療の重要性を伝えている。
現在、毎月500人以上の喘息患者と100名以上のCOPD患者を診療。諸悪の根源であるタバコの撲滅と禁煙治療に力を注ぎ、呼吸器疾患で苦しむ人のいない社会の実現を目指している。年間約100名の禁煙指導を行い、84.6%の禁煙成功率を達成している。

現在、毎月500人以上の喘息患者と100名以上のCOPD患者を診療。

資格・所属学会

日本呼吸器学会専門医、日本アレルギー学会専門医/日本内科学会認定医、日本禁煙学会専門医/身体障害者福祉法指定医師(呼吸器機能障害)/米国胸部疾患学会(ATS)、日本肺癌学会、日本呼吸器内視鏡学会、日本分子生物学会、日本細胞生物学会に所属

TV出演

2016年11月17日 テレビ東京「L4YOU-小さな咳を見逃すな!咳に潜む呼吸器の病-」
2016年4月9日 千葉テレビ「ビジネスフラッシュ-患者の立場から呼吸器のスペシャリストへ 三島渉」
2015年1月31日 BS TBS「ヒポクラテスの誓い-呼吸器で苦しむ人々をなくす 呼吸器内科医 三島渉」
2014年6月シアターテレビジョン(CS放送)「覚悟の瞬間」
2013年9月6日 テレビ神奈川「健康最前線」COPD
2013年8月30日 テレビ神奈川「健康最前線」長引く咳

書籍紹介

『2014最新版 現代の赤ひげ医療最前線の名医12人』(現代書林)
『頼れるドクター横浜2014-2015ドクターズファイル特別編集』
『ご近所ドクターBOOK2013』(ぱど)

講演/セミナー

平成25年横浜市南区医師会学術講演会座長(講演)/「COPDの病態と治療の進歩」/「慢性咳嗽の診断と治療」(株)アステラス製薬・(株)ノバルティス・ファーマ/(株)GSK, (株)杏林製薬など製薬会社主催の講演会・社内研修会で喘息・COPDに関する講演多数平成17~18年横浜市保土ケ谷区内の各小学校にて「小学生のための禁煙教室」開催

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