• 2週間以上放っておくと健康リスクにつながるケースがあります 一般的に咳が2週間以内の場合、ウイルスや細菌感染などが原因となっている感染性咳嗽(がいそう)が最も多い原因です。この場合、近隣の内科や耳鼻科で咳止めなどの対症療法や抗菌薬の処方を受ければ、ほとんどが改善してきます。 一方、3週間を超える遷延性咳嗽・慢性咳嗽の場合、期間が長くなるほど感染性咳嗽の頻度は少なくなり、その代わりに多くみられるのが喘息です。 喘息以外の原因としては、逆流性食道炎、鼻炎・副鼻腔炎があります。 また、頻度は少なくなりますが、COPD、肺癌、肺結核と... 詳しくはこちら
  • えっ、本当?喘息と食事が関係しているってご存知でしたか?

    最近では、テレビや雑誌だけでなく、SNSなどの普及により、健康に関する様々なウワサが飛び交うようになりました。 健康情報はそれだけ多くの方々の関心がある事柄とも言えるでしょう。 花粉症や気管支喘息などのアレルギー疾患、肥満、肌荒れなどの身体の不調だけでなく、疲れやすい、やる気が出ない、眠れないなど心の不調まで・・・ これらの症状は実は今までの食事が作っているのです。 もし皆さんが今、何か身体や心に不調を感じているのであれば、ぜひご自身の今の食事や栄養について振り返ってみて下さい。 そして、今日からの食事を変えていくことで、皆さんの未来はより良いものになるはずです。...
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  • あきらめていませんか?花粉症の治療や対策は進歩しています!

    はじめに 日本で初めてスギの花粉症が発見されたのは今から50年ほど前の事です。 それから毎年のように患者さんの数は増えていきました。 今では春の初めごろから、マスクにメガネの人が街中や電車の中でも目立ち初め、テレビでも花粉症の目薬や飲み薬のコマーシャルを頻繁にみかけますね。 今回は「スギ」や「ヒノキ」そして「ぶたくさ」など様々な植物の花粉が原因でおこる「花粉症」についてお話をさせて頂きたいと思います。 「花粉症」を知ってしっかり予防や対策をしていく事で、ゆううつな症状から開放されていつもと変わらない快適な毎日を送りましょう! <もくじ> 1. 花粉症を詳しく知...
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  • 「肺炎球菌ワクチンって私にも必要?」 65歳以上の方は必読!知っておきたい肺炎について

    皆さんはテレビCM等で呼びかけられている「肺炎球菌ワクチン」をご存知ですか? 今回のブログでは、 「肺炎球菌ワクチンを打つべきなのか?」 「どこに行けば打てるのか?」 ということについてお伝えしています。 特に65歳以上の方やそのご家族の方はぜひ読んでみてください。 実は肺炎は近年「65歳以上の方」にどんどん増えてきている病気の一つで、日本人の死因のトップ3に食い込んできています。 決してあなどれない病気である肺炎の予防についてお伝えしていきます! <もくじ> 1.肺炎球菌ワクチンについて詳しく教えて! 1-1 肺炎は、こんな病気 (1)どんな人になり...
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  • 管理栄養士が教える!糖尿病の方でも血糖値に影響が出にくい間食、8つのルール

    糖尿病の方、または血糖値の気になる皆さん、ついつい間食をしていませんか?? 間食すると、血糖値に影響すると分かっていても、なかなか好きな物ってやめられないですよね。 当院では管理栄養士による栄養カウンセリングを行っていますが、患者さんによくこんな質問をされます。 例えばこんな風に思われている方・・・ 「間食は食べたいけど糖尿病だし、間食は絶対ダメですよね?」 「どのタイミングで摂ったらいいの?」 「やっぱり洋菓子よりも和菓子がいいの?」 「カロリーより糖質を気にした方がいいの?」 「どんな内容が良いのか、ついつい毎日食べてしまうけど大丈夫?」 などなど。 ...
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