• リウマチと遺伝

    近年の遺伝子研究の結果、リウマチの発症原因の約40%は遺伝子が原因だと分かっています。 ただし、普通の方が想像するような、いわゆる遺伝病ではありません。 母親がリウマチだからといって、必ずリウマチになるわけではありませんが、一般女性のリウマチ発症を200人に1人と考えた場合、身内にリウマチがいる方の発症率は、100人に1人ぐらいにあがります。 また、普通の遺伝病(たとえば遺伝性筋ジストロフィーなど)は数万ある内の、たった一つの遺伝子で決まるのに対して、リウマチの場合はおそらくは10以上の複数の遺伝子の組み合わせで発症すると考えられています。 ですが、遺伝的要... 詳しくはこちら
  • 悪化させたくない!リウマチ進行を予防するには?

    リウマチは、発症の原因の40%以上が「遺伝要因」によるものと考えられています。 発症の原因の残りの60%はというと「環境要因」です。 ウィルス感染や細菌感染、肉体的・精神的疲労やストレスなどによる免疫システムの微妙なバランスの崩れが「環境要因」にあたります。 遺伝要因は変えることはできませんが、環境要因はご自身で減らしていくことができます。 今すぐ生活を見直してみませんか? 以下のポイントを実践するように心がけましょう。 十分な睡眠(8時間以上)をとる 睡眠は、リウマチ以外でも健康を維持するのにはとても大切です。睡眠不足を実感している方は、夜更かしをし... 詳しくはこちら