• えっ、本当?喘息と食事が関係しているってご存知でしたか?

    最近では、テレビや雑誌だけでなく、SNSなどの普及により、健康に関する様々なウワサが飛び交うようになりました。 健康情報はそれだけ多くの方々の関心がある事柄とも言えるでしょう。 花粉症や気管支喘息などのアレルギー疾患、肥満、肌荒れなどの身体の不調だけでなく、疲れやすい、やる気が出ない、眠れないなど心の不調まで・・・ これらの症状は実は今までの食事が作っているのです。 もし皆さんが今、何か身体や心に不調を感じているのであれば、ぜひご自身の今の食事や栄養について振り返ってみて下さい。 そして、今日からの食事を変えていくことで、皆さんの未来はより良いものになるはずです。...
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  • その症状、本当にただの風邪(かぜ)?
    放っておくと怖い病気について知っておこう!

    みなさんは風邪をひいた時、咳や鼻水、くしゃみなどがなかなか治らずに困ったことはありませんか? でも、 「どうせただの風邪だからそのうち治るだろう」 と思っているその症状は、本当は風邪ではないのかもしれません。 風邪だと思って放っておいたらどんどん悪化してしまった・・・・ なんていうことを少しでも防いでいただけるよう、今回は 「風邪の基本的知識・風邪と間違えられやすい病気・風邪がこじれて起こる病気」 についてお伝えしていきたいと思います! <もくじ> 1.「風邪」ってそもそもどういう病気? 2.風邪と間違えられやすい感染症 3.風邪がこじれて起こる病気 4...
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  • 喘息(ぜんそく)発作は治療+マスクで予防!
    まずは自分にピッタリ合うマスクを見つけよう

    みなさんは普段、マスクをどのようにして選んでいますか? 最近ではさまざまな素材やデザインのマスクが販売されていることもあってか、 ファッションの一部としてマスクを楽しんでいる人もいるようですね。 近年、インフルエンザの爆発的な流行やPM2.5(微小粒子状物質)等による深刻な大気汚染が問題になっています。 そこで当院では、喘息(ぜんそく)などの呼吸器疾患をお持ちの方には特にマスクの着用をおすすめしています。 今やドラッグストアなどで専用コーナーが設けられるほど多種多様なマスクですが、 逆に選択肢が多くなれば多くなるほど、 「いったい何がどう違うの?」 ... 詳しくはこちら
  • 喘息の専門医が教える、喘息(ぜんそく)や咳喘息(せきぜんそく)にベストな治療法と病院選び

    喘息は良く聞く身近な病気ではありますが、一歩間違えば命を落とすこともある、ということをご存知でしたか? 現在、日本国民の3人に1人はなんらかのアレルギー疾患を持っており、その中でも喘息の患者数は子どもから大人まで含めて400万人を超えると言われています。   横浜市南区で呼吸器内科を専門にしている当院にも、毎月1,000人を超える喘息患者さんが多方面から来院されます。 もしも、「たかが喘息でしょ?」とか、喘息になっていると気付かずに「どうせただの風邪だろう・・・」と思って病院にも行かず放っておいている方がいたとしたら。。   それは、とてもキケンです!   今で... 詳しくはこちら
  • 小児喘息の子供が風邪をうつされるのが心配!

    風邪に敏感になる季節、喘息のお子さんをお持ちの親御さんの多くは 「幼稚園・保育園で風邪をもらって発作を起こしてしまう…」 と悩まれます。 幼稚園・保育園で風邪をひいている子供がいると、抵抗力の弱い子供はその風邪をもらってしまいます。 つまり、喘息の子供は常にうつされるリスクと隣り合わせです。 「子供は、病気を経験しながら免疫力をつけていくもの」 と言われても、子供が苦しむだけでなく、夜中の発作や、度々の急な受診は親の方も疲れてしまい 「こんなことが続くなら幼稚園・保育園に行かせたくない」 とネガティブになってしまうこともあるかと思います。 ...
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