• その症状、本当にただの風邪(かぜ)?
    放っておくと怖い病気について知っておこう!

    みなさんは風邪をひいた時、咳や鼻水、くしゃみなどがなかなか治らずに困ったことはありませんか? でも、 「どうせただの風邪だからそのうち治るだろう」 と思っているその症状は、本当は風邪ではないのかもしれません。 風邪だと思って放っておいたらどんどん悪化してしまった・・・・ なんていうことを少しでも防いでいただけるよう、今回は 「風邪の基本的知識・風邪と間違えられやすい病気・風邪がこじれて起こる病気」 についてお伝えしていきたいと思います! <もくじ> 1.「風邪」ってそもそもどういう病気? 2.風邪と間違えられやすい感染症 3.風邪がこじれて起こる病気 4...
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  • 溶連菌感染症についてご存知ですか?

    秋を迎え、感染症が流行しだす季節になりました。 代表的な感染症は「インフルエンザ」ですね。毎年予防接種を受ける方も多いかと思います。 お子さんの感染症として、インフルエンザの他に気を付けてほしいのが「溶連菌感染症」です。 「名前だけは聞いたことがあるけれど、よくわからない」という方も多いかと思います。   溶連菌感染症とは いずれの年齢でも発症しますが、5~15歳の小児に最も多いといわれています。2014年は8月から増え始め、過去11年間で最も多い発症となりました。 保育園・幼稚園・学校など集団の場での感染が多く、これから冬に発症のピークを迎えます。... 詳しくはこちら
  • RSウイルス感染症の危険性

    だんだん寒くなってきましたね。体調のほうはいかがでしょうか? クリニックにも咳が原因で受診している患者様が寒さと共にだんだん増えてきています。 実は、冬にはいろいろと注意しなくてはいけないウィルスが存在します。 今日は、乳幼児が特に気を付けなければいけない病気の一つの「RSウイルス感染症」についてお話ししたいと思います。 1. RSウィルスとは? 2. RSウィルスの主な症状 3. 気を付けてほしい事と予防策 4. まとめ 1.RSウィルスとは? RSウィルスとは冬から春にかけて流行する乳幼児気道感染症のウイルスです。 毎年冬...
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  • 重症化する場合もある手足口病の感染予防方法

    最近また暑くなってきてそろそろ夏本場を迎えますね。 夏にはいろいろな流行性の風邪がはやります。 以前お話ししたヘルパンギーナもそうですがもう一つ流行りだしている「手足口病」をご存知でしょうか? 今日はこの手足口病についてお話ししたいと思います。 1.手足口病とは? 2.主な症状 3.治療法 4.感染予防対策 5.まとめ 1.手足口病とは? 手足口病とは、5歳以下の乳幼児中心に、主に夏に流行するウイルスの感染によって起こる感染症です。 感染経路は、飛沫感染、接触感染、糞口感染(便の中に排泄されたウイルスが口に入って感染することです... 詳しくはこちら
  • 夏風邪の代表「ヘルパンギーナ」

    こんにちは! だんだん夏に近づいてきましたね。 夏に近づいてきたということは、毎年流行る乳幼児の風邪も多くなるということです。 その中から今日はヘルパンギーナについてお話ししたいと思います。 ヘルパンギーナとは 主に乳幼児や子供を対象として発症しやすいウイルス感染症で いわゆる「夏かぜ」です。 毎年6月下旬あたりから8月中にかけて流行する特徴を持ちます。 ヘルパンギーナを発症すると、突然非常に高い高熱を発症するケースも多くあります。 夏になり、突然前触れもなく高熱を発症するようなケースではヘルパンギーナを発症している 可能性があります... 詳しくはこちら