貧血対策の副菜にぴったりな栄養たっぷりの一品

監修: 三島 渉(医学博士、上六ツ川内科クリニック理事長)
呼吸器学会専門医/禁煙学会専門医/アレルギー学会専門医/内科学会認定医
医療法人社団ファミリーメディカル理事長

ひじきと大豆の彩サラダ

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材料

ひじき乾燥 5g レモン果汁大さじ1/2 大豆の水煮 30g ごま油 小さじ1

小松菜 20g ブロッコリー 20g 玉ねぎ 20g 紫キャベツ 3g オリーブオイル 小さじ1 しょう油 小さじ1 ポン酢小さじ1 ブラックペッパー 少々

栄養価(1人分) エネルギー 87kcal たんぱく質 3.4g 塩分0.7g

(1) ひじきは30分~1時間水で戻しをし、よく洗い水気を切り5分ぐらい茹でザルに上げ、水でよく洗い粗熱を取る。

(2) 小松菜やブロッコリーは食べやすい大きさにカットし軽く茹でて粗熱を取る。玉ねぎと紫キャベツは薄く切る。

(3) ボウルにレモン果汁、胡麻油、オリーブオイルを混ぜ加え、醤油とポン酢、ブラックペッパーを入れ再度混ぜておく。

(4) 3に1と2を加えて和えたら完成!

今回は、ひじきや大豆などの吸収率が低い非ヘム鉄を使い、吸収率を高めるレシピにしてみました。

副菜が足りない時にプラスしてくださいね。ひじきや大豆、小松菜は鉄分を多く含みます。ビタミンCを多く含むブロッコリーやレモンを加え、一緒に摂取することで体内への吸収率がアップ。

大豆には、血液を造るためには欠かせない葉酸が多く含まれています。ビタミンCや葉酸は熱に弱く、水にも弱いため、にさらしたり、茹でる時間も短めに心掛けましょう!

また、日頃時間が無く忙しい方は、ひじきと大豆が煮られているものに、野菜を混ぜ加え、レモンを最後に掛けて召し上がるのもいいと思います。

監修者プロフィール

三島 渉 (医学博士、上六ツ川内科クリニック理事長)
呼吸器学会専門医/内科学会認定医/禁煙学会専門医/アレルギー学会専門医
医療法人社団ファミリーメディカル理事長

平成9年横浜市立大学医学部卒業。呼吸器内科専門医として活躍する一方、現代医学の限界を痛感。医学研究による解決を目指し、横浜市立大学大学院入学。分子細胞生物学を専門として、がん転移に関連する細胞機能の研究を行い、平成17年医学博士取得。

その後再び臨床の現場に戻るも、症状がひどくなってからでないと来院してもらえない医療の世界の構造的な問題を認識。

「症状がまだ軽いうちに気軽にかかってもらえるクリニックをつくろう」と決意し、平成19年横浜市南区に呼吸器内科専門の「上六ツ川内科クリニック」を開院。病気が進行すると改善が難しい呼吸疾患の早期発見・早期治療の重要性を伝えている。

現在、毎月500人以上の喘息患者と100名以上のCOPD患者を診療。禁煙治療にも力を注ぎ、呼吸器疾患で苦しむ人のいない社会の実現を目指している。年間約100名の禁煙指導を行い、84.6%の禁煙成功率を達成している。

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