横浜市南区・弘明寺近辺でかかりつけの呼吸器内科を見つけたい

監修: 三島 渉(医学博士、横浜弘明寺呼吸器内科・内科クリニック理事長)
呼吸器学会専門医/禁煙学会専門医/アレルギー学会専門医/内科学会認定医
医療法人社団ファミリーメディカル理事長

弘明寺近辺で内科やかかりつけ医を見つけたい

弘明寺に引っ越してきた方。

通っていた内科を変更しようと思っている方。

そろそろ弘明寺でかかりつけの内科を決めたい方。

あなたはそんな方でしょうか?

「病院に行く」

どんな治療を行う場合でも、多くの場合は何度かの通院が必要になるでしょう。

特に慢性的な病気になってしまった方、すでにお持ちの方は月に2~3回足を運ぶという方もいるかと思います。

そんな、生活とは切り離せない、長い付き合いになるかもしれない医療機関。

安心できて、通いやすい近場で納得する病院を見つけたいですよね?

そこで、あなたに合った内科が見つかる4つのポイントをお話ししたいと思います。
 

①まずは、交通機関、立地条件

あなたはお一人で難なく病院まで行ける方でしょうか?

それとも、病院まで行くことに苦労する方、または一人で受診することが難しいご家族がいる方でしょうか?

もし、あなたが後者の場合、立地はとても気になりますよね。

例えば、ご高齢の方が一人で受診する、高齢者が高齢者を連れて行く、これはどちらもとても大変なことです。

私ごとになりますが、私は長年、祖父母と一緒に暮らしています。

今年91になる祖母ですが、数年前に大腿骨を骨折してしまい以前のように歩くことが困難になってしまいました。

祖母は一人でトイレへも行けないので、必ず誰かが近くにいてあげなければなりません。

私が病院へ連れて行く時はいいのですが、時には私が不在の時に、咳き込み、気分がすぐれなくなって
受診する事もあります。

その際は祖父が連れて行くのです。

祖父が、足が悪く具合の悪い祖母を病院へ連れて行く、これはとても大変なことだと、想像がつきますよね。

また、あなたが大切な我が子を小児科へ連れて行くために病院選びをしている場合も、通いやすい立地なのかどうかは非常に大切ですよね。

小さな赤ちゃんを抱えての受診はとても大変です。

うちにも1歳・2歳の子供がいるので、その大変さはわかります。

「家族のためでなく、通うのは自分だから大丈夫」

もしそう思っているなら、若くて体力があるあなたでも

「高熱がある」

「とにかく体調が悪い」

という場合を想像してみるとどうでしょう?

立地条件・交通機関の充実によって、負担は大きく変わってきますよね。

当院は京浜急行線「弘明寺駅」より神奈中バスで3分、「上六ツ川」バス停の目の前に立地しています。

弘明寺駅からバスのアクセスは
こちらでご確認いただけます。

体調が悪い中をいらっしゃる方は、弘明寺駅からバスを利用すればほとんど歩かずに到着できます。

生活習慣病などで体を動かした方が良い方の場合は、弘明寺駅から歩いて来ると、丁度いい運動になります。

実際にそうされている患者さまも多くいらっしゃいますよ。
 

②雰囲気

喘息や糖尿病、膠原病など慢性的な病気は定期的に受診して頂き、治療を受ける必要があります。

立地が良く、清潔な病院でも、雰囲気が悪ければその足は遠のき、治療は途絶えてしまうでしょう。

また一から病院の探し直しですね。

「快適な空間で、ストレスを感じることなく治療できる」

これは実はとっても大切で、通院を続けられるかどうかを左右するポイントです。

快適な空間には、スタッフの対応も関わってきますよね。

医師やスタッフが「親切」「丁寧」であることも大事です。

当院はもちろん、対応の良いスタッフばかりです。

 

③清潔感

内科だけでなく、病院では当たり前なのですが、待合室や医療器具、トイレなどの院内設備が汚れていないか?

常に清潔な状態に保たれているか?

というのは、とても気になりますよね。

これは、ただ気持ちよく治療を受けるためだけでなく、院内感染や合併症を防ぐためにも、非常に重要です。

清潔にしていても、インフルエンザなどの感染症がうつってしまう可能性は、残念ながらゼロではありません。

受診の際は、マスクを着用するなどの工夫も必要ですね。

当院にお越しの場合は、清潔な環境はもちろん、もしマスクを忘れてしまった場合に、受付に申し出ていただければご用意いたします。
 

④紹介状、大学病院との連携

慢性的な病気になってしまった場合は必ずしも、大きな病院でないと治療できないわけではありません。町の内科でも十分な治療が受けられます。

ただ、大きな病院でより詳しく調べる必要がある患者様もいらっしゃいますし、急に体調が変化して、危険な状態になってしまうことがあるとしたら・・・

当院でもまれに、患者様が待合室で倒れ、救急車を呼んで大学病院への搬送をお願いすることがあります。

これは、大学病院との連携が取れている医院でないとできないことです。

大きな病院と連携が取れ、すぐに紹介できる、というのは非常に大事なポイントだと言えるでしょう。

いかがでしたでしょうか?

「この症状で受診しても大丈夫?」

「どこに受診していいのかわからない」

「一人で受診するのが怖い」

など、病院にかかることについて、不安や悩みがある。。。

そんなお気持ちをお抱えでしたら、まず一度当院にお越しになってみて下さい。

あなたのお力になれるよう、サポートさせていただきます。

呼吸器内科を横浜市でお探しなら、当院へお越しください

スタッフ集合

監修者プロフィール

三島 渉 (医学博士、横浜弘明寺呼吸器内科・内科クリニック理事長)
呼吸器学会専門医/内科学会認定医/禁煙学会専門医/アレルギー学会専門医
医療法人社団ファミリーメディカル理事長

平成9年横浜市立大学医学部卒業。呼吸器内科専門医として活躍する一方、現代医学の限界を痛感。医学研究による解決を目指し、横浜市立大学大学院入学。分子細胞生物学を専門として、がん転移に関連する細胞機能の研究を行い、平成17年医学博士取得。

その後再び臨床の現場に戻るも、症状がひどくなってからでないと来院してもらえない医療の世界の構造的な問題を認識。

「症状がまだ軽いうちに気軽にかかってもらえるクリニックをつくろう」と決意し、平成19年横浜市南区に呼吸器内科専門の「上六ツ川内科クリニック」を開院。病気が進行すると改善が難しい呼吸疾患の早期発見・早期治療の重要性を伝えている。

現在、毎月500人以上の喘息患者と100名以上のCOPD患者を診療。禁煙治療にも力を注ぎ、呼吸器疾患で苦しむ人のいない社会の実現を目指している。年間約100名の禁煙指導を行い、84.6%の禁煙成功率を達成している。

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