横浜市の医師・医療スタッフ求人情報-神奈川県横浜市の呼吸器内科[上六ツ川内科クリニック]採用情報

上六ツ川内科クリニック

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横浜市の医師(常勤)求人情報

当直・オンコール一切なしの環境で、専門性を活かして
地域医療に貢献する意欲のある先生を募集しています!!

当直・オンコール一切なしの
環境で、専門性を活かして
地域医療に貢献する意欲のある
先生を募集しています!!

医療法人社団ファミリーメディカル理事長の三島渉です。
お忙しい中、このご案内にご興味をお持ち頂きありがとうございます。

上六ツ川内科クリニックでは、「私たちは専門家集団としての誇りを持って、信頼性の高い安心できる医療を地域密着で提供し、患者さんと全職員に対する幸福の追求と健康で豊かな社会作りに貢献する」という理念をかかげて診療を行っています。

地域密着型のクリニックでありながら、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、リウマチ・膠原病内科、糖尿病内分泌内科、腎臓内科の各専門医が在籍しており、各領域で専門性の高い診療を行っています。

内科の専門分野は問いませんが、外来診療に特化しながらご自身の専門性を発揮して、地域医療に貢献していく意欲の高い医師を募集しています。

もし、先生が「これまで何らかの専門医としてキャリアを積み、その努力や経験を生かしていきたい。ご自身が興味をお持ちの領域で、専門性の高い診療をできるだけ長く、これからも生涯を通して続けていきたい。」そうお考えであるとしたら、当院は働く環境としてこれ以上ないよい条件が整っているクリニックであると自負しています。

なぜならば、当院で働く事によって、
このような事が得られるからです

上六ツ川内科に勤務するメリット

1近隣基幹病院と密接に連携しており、通常外来で施行する主要な検査はCT,MRI等含めて院内および連携医療機関ですべて施行可能です。

救急患者の受け入れも良好で、重症患者さんの搬送先探しで苦慮することはありません

2内科各領域の専門医が在籍しているため、自分の専門分野以外の領域については気軽に院内で相談することができます。

ひとりで苦手な分野の対応に頭を悩ませる必要はありません。ご自分の専門領域の診察以外は他の医師へのコンサルトが容易です。

したがって、基幹病院の専門外来と同等の外来診療を行うことが可能な体制となっており、クリニックだからといって診療レベルを落とす必要は一切ありません。

3医療クラークによる電子カルテ入力補助をはじめとしたスタッフのサポートが充実しています。

本来医師がすべきでないことや、医師以外でもすることができる雑用は極力排除し、診療の効率性を高めています。
スタッフ教育に力を入れているため、明るく前向きに仕事に取り組むスタッフがそろっています。

何かを頼んだときにイヤな顔をされることはなく、自分自身も仕事に対するモチベーションが自然に上がります。
医師が患者さんへの診察に集中できる環境を整えています。

4クリニックなので、当然のことながら病棟業務・当直や救急対応はありません
5安定した経営に努めながら、今後は積極的な分院展開を計画しています。
ご希望の先生には、分院長など管理職としてのステップアップが可能です。

また、管理職に興味がない場合でも、病院と異なり当直業務がなく勤務日数も相談可能なので、年齢を重ねても身体への負担が少なくより長くご勤務頂くことができます

自分自身の希望に応じた柔軟なキャリア設計が可能です。

上六ツ川内科クリニックはこんなクリニックです

上六ツ川内科クリニックは
こんなクリニックです

2007年に開院した、横浜の古くからの住宅地にある地域密着型のクリニックです。

喘息・COPDなどの呼吸器慢性疾患の診療では、TVや雑誌、書籍などに何度か取り上げられている有名クリニックです。

マスコミ掲載の影響で、現在は近隣の住民にとどまらず、横浜市および神奈川県全域、さらに東京都、千葉、埼玉等の近隣都道府県からも来院する患者さんがいらっしゃいます。

毎月2000人以上の患者さんが来院し、そのうちの半数以上が喘息の患者さんです。
その他の主な疾患はCOPD約 100名、糖尿病、高血圧、脂質異常症等の生活習慣病が約250名、リウマチ膠原病が約30名。残りは急性上気道炎等の急性疾患です。

在籍医師は常勤医師2名、非常勤医師9名で一部の時間帯を除き、基本的に2診体制で診療を行っています。

スタッフは、看護師6名、臨床検査技師5名、放射線技師5名、管理栄養士5名、受付・医療クラーク7名が交代で勤務しています。

患者数が多く、専門性の高い診療を提供することを重視しているために、内科のクリニックとしては珍しい完全予約制の診療を行っています。

再診だけでなく、新患もすべて原則として予約を取ってからの受診をお願いしています。

30分で5名の診察予約枠を設けているため、医師1人あたりの診察人数はおおよそ半日で30名、1日で60名となります。

それ以外に当日風邪などのために予約外で来院する患者さんが数名程度いらっしゃいます。

来院患者数は毎年増加傾向のため、今後は分院展開を通して受け入れ患者数の増大を図っていく計画です。

そのため、医師をはじめとして他の職員採用も積極的に行っています。

職員への診療理念浸透を重視しているため、チームワークがよく、スタッフの仕事に対するモチベーションは高いです。

医療知識だけでなく、仕事に対しての考え方や目標達成スキル、患者さんや同僚・先輩や部下とのコミュニケーションスキル、リーダーシップスキルを高めるための研修を定期的に行い、職員教育に力を入れています。

実際の当院の診療の様子・診療に対する考え方を詳しく知りたい方はこちらの動画をご覧下さい

当院の診療方針

当院は下記のミッションを掲げて診療を行っています。

1症状の軽い疾患早期から専門職が介入して、重症化を防ぐ。
2他の医療機関が提供していない医療サービスを積極的に提供する。
3選択理論に基づいて、医療機関の職員として必要な知識・技術を学び、磨き続けられる機会を提供し、医療業界を牽引する人材育成を行う。

現在の医療は、軽症者は近隣のクリニックなどのかかりつけ医での診療、重症者は基幹病院等の専門外来での診療という形での医療提供が一般的に行われています。

このシステムにおける問題点は、かかりつけ医が適切な診療ができなかった場合、本来重症化しなくてもよかった患者さんが重症化してしまってから基幹病院に紹介され受診してくるということです。

とくに、喘息・COPDなどの呼吸器慢性疾患は、長年かかりつけ医が診療して重症化した後に専門外来を紹介されてくるケースが多く、結果として治療困難になってしまう症例が数多くみられます。

当院は、その現状を打破すべく、かかりつけ医を受診する軽症の段階から積極的な専門医による治療介入を行っています。

また、一般内科・耳鼻科で診断に苦慮する難治性慢性咳嗽の診断・治療にも積極的に取り組み、他の医療機関で症状の改善がみられなかった患者さんの受け入れを積極的に行っています。

生活習慣病に対しては、安易に薬物療法を開始せずにまず最初にきちんと食事療法を行うことを患者さんに提案しています。

そして、食事療法を行っても改善しない場合に、はじめて薬物療法を開始する方針をとっています。

そのため、管理栄養士が常勤・非常勤あわせて7名在籍し食生活に対するアドバイスを行っています。

医師の診察時間ができるだけ奪われないように配慮しながら、適切な医療を推進しています。

理事長紹介

理事長 医学博士 三島 渉

資格
日本呼吸器学会専門医、日本アレルギー学会専門医
日本内科学会認定医、日本禁煙学会専門医
身体障害者福祉法指定医師(呼吸器機能障害)
略歴
平成9年3月
横浜市立大学医学部卒業
平成9年4月
横浜市立大学附属病院
呼吸器内科・循環器内科・消化器内科・糖尿病内科など内科各専門分野について研修
平成11年4月
三浦市立病院 内科
平成13年4月
横浜市立大学大学院 病態免疫制御内科学博士課程入学
呼吸器内科専門医として勤務、医学博士取得
平成17年4月
横浜船員保険病院 内科・呼吸器科
平成19年10月
上六ッ川内科クリニック 開院
所属学会
米国胸部疾患学会(ATS), 日本肺癌学会
日本呼吸器内視鏡学会、日本分子生物学会
日本細胞生物学会
横浜内科学会 呼吸器疾患の知識を増やす会 代表世話人
詳しい経歴はこちらをクリック

●経歴
平成9年横浜市立大学医学部卒業。呼吸器内科専門医として活躍する一方、現代医学の限界を痛感。医学研究による解決を目指し、横浜市立大学大学院入学。分子細胞生物学を専門として、がん転移に関連する細胞機能の研究を行い、平成17年医学博士取得。

その後再び臨床の現場に戻り、横浜船員保険病院呼吸器内科で勤務。多くの患者さんと向き合う中で、最大の問題は症状がひどくなってからでないと来院してもらえない医療の世界の構造的な問題であると認識。

この問題解決のために「症状がまだ軽いうちに気軽にかかってもらえるクリニックをつくろう」と決意し、平成19年横浜市南区に呼吸器内科専門の「上六ッ川内科クリニック」を開院。病気が進行すると改善が難しい呼吸疾患の早期発見・早期治療の重要性を伝えている。

現在、毎月500人以上の喘息患者と100名以上のCOPD患者を診療。諸悪の根源であるタバコの撲滅と禁煙治療に力を注ぎ、呼吸器疾患で苦しむ人のいない社会の実現を目指している。
年間約100名の禁煙指導を行い、84.6%の禁煙成功率を達成している。

●メディア出演
呼吸器で苦しむ人々をなくす当院の活動が
BS-TBS「ヒポクラテスの誓い」に取り上げられました。
こちらの動画で当院の診療の様子をご覧下さい。

●書籍
「2014最新版 現代の赤ひげ 医療最前線の名医12人」(現代書林)
「頼れるドクター横浜 2016-‐2017 ドクターズファイル 特別編集」(ギミック)
「ご近所ドクターBOOK2016」(ぱど)

●講演/セミナー
・平成28年 横浜内科学会にて座長
・平成25年横浜市南区医師会学術講演会座長(講演) 「COPDの病態と治療の進歩」 「慢性咳嗽の診断と治療」
・平成17~18年 横浜市保土ヶ谷区内の各小学校にて「小学生のための禁煙教室」開催

その他、アステラス製薬、ノバルティスファーマ、グラクソ・スミスクライン、杏林製薬など、 製薬会社主催の講演会・社内研修会で喘息・COPDに関する講演多数。

医師紹介

院長 医師 林 伸充

資格
日本内科学会 認定医
神奈川県難病指定医
厚生労働省 臨床研修指導医
略歴
北里大学医学部 呼吸器内科学 助教
けいゆう病院 内科(呼吸器) 医員
大船中央病院呼吸器病センター 医員
所属学会
日本呼吸器学会
日本呼吸器内視鏡学会
日本禁煙学会
日本アレルギー学会

医師 医学博士 井畑 淳

資格
日本リウマチ学会 専門医 / 指導医
アメリカリウマチ学会 専門医
日本内科学会 内科総合専門医
アメリカ内科学会 専門医
日本感染症学会 感染症専門医
日本化学療法学会 抗菌化学療法指導医
略歴
横浜南共済病院 膠原病リウマチ内科 医長
国立病院機 構横浜医療センター リウマチ科 部長

医師 小林 裕貴

資格
日本内科学会 認定医
略歴
横浜市立大学附属病院 循環器内科

医師 医学博士 辻村 静代

資格
日本リウマチ学会 評議員
日本リウマチ学会 専門医
日本内科学会 内科総合専門医
日本医師会認定 産業医
略歴
産業医科大学 第一内科 非常勤助教

面接におこしになる医師からよくある質問

喘息の患者さんが中心のようですが、呼吸器が専門でなくても大丈夫ですか?
可能です。
先輩医師が丁寧にわかりやすく指導し症例数も多いため、半年から1年程度で自信を持って診療して頂けるようになります。
勤務日数の相談はできますか?
常勤医師の場合、週3日以上からご相談に応じます。
非常勤医師は週半日から可能です。
外来1コマの診察人数は?
半日で30名前後、1日60名前後です。
小児の診察はありますか?
ゼロ歳児から来院しますが、2診体制のため、未経験の先生は診察になれるまでは他の医師がフォローできます。
呼吸器疾患の診療と同様に先輩医師が丁寧にわかりやすく指導するので、ふだん内科外来を行っている先生なら2,3ヶ月で問題なく診療できるレベルに達します。

その他、ご不明な点や気になる点は遠慮無くメールや電話でお問い合わせください。
また、面接の際にはさらに詳細にご説明させて頂きます。見学も随時受付しています。

リクルートドクターズキャリアに掲載されました!

リクルートドクターズキャリアに
掲載されました!

 

当院で働かれる際の具体的な条件は以下の通りです。

当院で働かれる際の
具体的な条件は以下の通りです。

 募集要項

募集科目
内科医師(常勤)
給与
2000万円~(週5日勤務の場合)
業務内容
外来 ※完全予約制
経験
卒後4年以上
勤務日数
週5日 ※週3、4日も応相談
当直
なし
勤務時間
8時45分~18時45分 うち休憩120分
※相談可能
休日
シフト制、年末年始休暇、夏期休暇
待遇
社保完備 ※自動車通勤可
勤務地
神奈川県横浜市南区六ツ川1-873-3
交通
京浜急行線「弘明寺駅」 よりバス約3分

【施設情報】診療科目/内科、小児科 ※医療クラーク、栄養士等在籍

【クリニックホームページ】https://www.kamimutsukawa.com/
【クリニックホームページ】
https://www.kamimutsukawa.com/

 

【お問い合わせ方法】
電話・メール・応募フォームのいずれかでお気軽にご連絡ください。

 

電話 045-306-8026
「医師の求人募集をみた」とお伝えください。
連絡可能時間 月・火・木~日 8:45~12:30

 

メール clinic@kamimutsukawa.com
件名を「医師求人問い合わせ」とご記載ください。

スタッフ一同、あなたとの出会いを楽しみにしています!

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理事長 三島が密着取材を受けた
TBSの番組がご覧いただけます
ビジネスフラッシュ
理事長 三島が呼吸器の病気の
専門医として出演
L4you
理事長 三島がテレビ東京「L4you」に
咳の専門家として出演しました
私の道しるべ
理事長 三島が日本経済新聞
私の道しるべに掲載されました