長引く咳は、呼吸器内科専門医による
診察が必要です

2週間以上放っておくと健康リスクにつながるケースがあります

一般的に咳が2週間以内の場合、ウイルスや細菌感染などが原因となっている感染性咳嗽(がいそう)が最も多い原因です。
この場合、近隣の内科や耳鼻科で咳止めなどの対症療法や抗菌薬の処方を受ければ、ほとんどが改善してきます。

一方、3週間を超える遷延性咳嗽・慢性咳嗽の場合、期間が長くなるほど感染性咳嗽の頻度は少なくなり、その代わりに多くみられるのが喘息です

喘息以外の原因としては、逆流性食道炎、鼻炎・副鼻腔炎があります。
また、頻度は少なくなりますが、COPD、肺癌、肺結核といった呼吸器系の重篤な疾患も含まれてきます。これらの重篤な疾患を見逃さないように、きちんと検査をして診断をつける必要があります

そのため、咳が2週間以上続く場合や一般内科・耳鼻科で投薬を受けても改善しない場合は、呼吸器内科を専門とする医療機関への受診を考慮する必要があります。とくに咳喘息の診断には経験を要することが多く、専門医でないと診断を確定することが難しいです。

当院には、自宅近くの内科や耳鼻科を何度も受診して薬をもらったけれど、いっこうに咳が治まらない。症状が改善しないという方がたくさん来院されます。 横浜市内だけでなく、川崎、相模原、厚木、茅ヶ崎など神奈川県全域や東京都内、千葉、埼玉、群馬など周辺の都道府県からも来院されます。 遠方から来院される患者様の多くは、1カ所だけではなく数件の医療機関にかかっても症状が改善せず、苦しんだ末に当院にたどり着く方がほとんどです。

たとえば、このような患者様が来院されました。 


渕江 悠さま 20代女性 東京都府中市


稲本 智子さま 70代女性 神奈川県茅ヶ崎市

なぜ、こういった事態に陥ってしまうのでしょうか?

実は、ここだけの話ですが、呼吸器内科を専門としていない多くの内科や耳鼻科の医師は、咳の原因となる病気に対する知識や治療経験に乏しいのです。

もちろん、中には専門外の医師でも咳の治療に習熟した医師もいます。しかし、きわめてまれです。

以下、呼吸器系の病気の代表例とそのデータを挙げます。

肺がん ●日本のがん死亡数トップは肺がん 71518人(2012年度)
結核●2012年に横浜市では611名の結核が発生。 南区は中区に次ぐ市内の多発発病地域。
喘息●日本では、毎年2000人程度が喘息発作で死亡。 有病率は人口の約10%で、10人にひとりが喘息の可能性があります。
COPD●日本人の死亡原因第9位。40歳以上の推定有病率8.6%、11人にひとりがCOPD。70歳以上では推定有病率24.4%、4人にひとりがCOPD (NICE studyによる)

呼吸器系の病気は悪化すると呼吸困難におちいるため、入院が必要になったり、呼吸不全で死亡する危険性があります。また、結核のように家族や周囲の人に感染する危険性のある病気もあります。

そうした健康リスクを防ぐためには、症状に合わせた専門的な検査と診療が必要であり、ふつうの内科や耳鼻科では対処できないケースが多くあります。

あとから取り返しのつかないことになって後悔しないようにするために、
早期診断、早期治療が大切です。

⇒解説;咳が止まらない原因
他の内科や耳鼻科を何カ所もまわって時間を無駄にする前に、 最初から当院にご来院ください。
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診療の特徴

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専門医を受診したら、いろいろ詳しく検査をして、まる1日つぶれてしまうのではないか?そう不安に思われたかもしれませんが、当院の場合、

当院は完全予約制なので待ち時間は最高30分程度です。

当院と同程度の設備を備えた大学病院等の総合病院では、受付に診察券や保険証をだしてから診察室に入るまで 2時間以上待つことも珍しくありません。検査をして医師の説明を聞くと、ほぼ1日を費やしてしまいます。

当院では予約をしてから来院して頂ければ、待ち時間は最高で30分程度。大学病院なみの設備を用いた専門医による診療を、はるかに少ない待ち時間で受けられます。

*現在、診療が大変混雑しているため、予約なしの来院は1時間以上お待たせしてしまいます。

必ずご予約の上、ご来院ください。また、午前中の予約枠は毎月継続して通院されている患者様で予約が埋まっており、非常に限られた診療枠となっています。
診察を希望される場合は、予定がわかり次第なるべく早めにお電話(045-306-8026)いただくことをお勧めいたします。

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呼吸器科_42

三島先生

資格

日本呼吸器学会専門医日本アレルギー学会専門医
日本内科学会総合内科専門医、日本禁煙学会専門医
身体障害者福祉法指定医師(呼吸器機能障害)
略歴
平成9年3月
横浜市立大学医学部卒業
平成9年4月
横浜市立大学附属病院
呼吸器内科・循環器内科・消化器内科・糖尿病内科など内科各専門分野について研修
平成11年4月
三浦市立病院 内科
平成13年4月
横浜市立大学大学院 病態免疫制御内科学博士課程入学
呼吸器内科専門医として勤務、医学博士取得
平成17年4月
横浜船員保険病院 内科・呼吸器科
平成19年10月
上六ツ川内科クリニック 開院
令和元年8月
横浜弘明寺呼吸器内科・内科クリニック へ名称変更
所属
学会
米国胸部疾患学会(ATS), 日本肺癌学会
日本呼吸器内視鏡学会日本分子生物学会
日本細胞生物学会
横浜内科学会 呼吸器疾患の知識を増やす会 代表世話人
●経歴

平成9年横浜市立大学医学部卒業。呼吸器内科専門医として活躍する一方、現代医学の限界を痛感。医学研究による解決を目指し、横浜市立大学大学院入学。分子細胞生物学を専門として、がん転移に関連する細胞機能の研究を行い、平成17年医学博士取得。

その後再び臨床の現場に戻り、横浜船員保険病院呼吸器内科で勤務。多くの患者さんと向き合う中で、最大の問題は症状がひどくなってからでないと来院してもらえない医療の世界の構造的な問題であると認識。

この問題解決のために「症状がまだ軽いうちに気軽にかかってもらえるクリニックをつくろう」と決意し、平成19年横浜市南区に呼吸器内科専門の「上六ツ川内科クリニック(現名称:横浜弘明寺呼吸器内科・内科クリニック)」を開院。病気が進行すると改善が難しい呼吸疾患の早期発見・早期治療の重要性を伝えている。

現在、毎月500人以上の喘息患者と100名以上のCOPD患者を診療。諸悪の根源であるタバコの撲滅と禁煙治療に力を注ぎ、呼吸器疾患で苦しむ人のいない社会の実現を目指している。 年間約100名の禁煙指導を行い、84.6%の禁煙成功率を達成している。

●メディア出演

呼吸器で苦しむ人々をなくす当院の活動が
BS-TBS「ヒポクラテスの誓い」に取り上げられました。
こちらの動画で当院の診療の様子をご覧下さい。

●書籍
「2014最新版 現代の赤ひげ 医療最前線の名医12人」(現代書林)
「頼れるドクター横浜 2016-‐2017 ドクターズファイル 特別編集」(ギミック)
「ご近所ドクターBOOK2016」(ぱど)
●講演/セミナー
・平成28年 横浜内科学会にて座長
・平成25年横浜市南区医師会学術講演会座長(講演) 「COPDの病態と治療の進歩」 「慢性咳嗽の診断と治療」
・平成17~18年 横浜市保土ヶ谷区内の各小学校にて「小学生のための禁煙教室」開催

その他、アステラス製薬、ノバルティスファーマ、グラクソ・スミスクライン、杏林製薬など、 製薬会社主催の講演会・社内研修会で喘息・COPDに関する講演多数。

横浜弘明寺呼吸器内科・内科クリニックでは「地域密着の姿勢を保ちながら専門性の高く信頼できる医療」をモットーに私の専門分野である呼吸器内科の診療を中心として、内科・小児科の診療を スタッフ一同全力で行っています。皆様の健康の窓口として、どんなことでもお気軽にご相談ください。

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