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横浜弘明寺呼吸器内科・内科クリニック

リウマチの初期症状、検査なら専門医の在籍する当院におまかせください

関節がこわばる、腫れる、微熱がある……
それはリウマチかもしれません

■関節リウマチは早期治療で日常生活に復帰できます。

関節リウマチは、免疫が異常を起こす「自己免疫疾患」のひとつで、関節を守る組織や骨、軟骨を外敵とみなして攻撃し、壊してしまう病気です。

症状としては主に、手指(指の付け根、指先から二番目)足趾、手首の関節の痛みと腫れが数週間から数か月の間に徐々に起こります。触れると熱感があることもあります。肘や膝の関節にも痛みと腫れがみられます。

痛みは最初、一つあるいは少数の関節から始まりますが、左右の同じ部位の関節に起こるのが特徴です。早期に治療すれば、痛みやこわばりなどの症状がおさまり、関節破壊や変形まで病気の進行を防ぐことができます。

■他の病気と勘違いし、治療が遅れがちです 関節に痛みが生じる他の病気(五十肩、腱鞘炎、通風、変形性関節症、外反母趾など)と勘違いし、関節リウマチの治療を始めるのが遅くなってしまうことが多いようです。早い段階で「リウマチ」だと分かることがとても重要です。

■リウマチを放っておくと、寝たきりになることも

リウマチは放っておくと、関節の変形がどんどん進行し、ひどくなると寝たきりになる可能性もあります。また、内臓の病気を発生したり、寿命にも影響することもあります。

関節リウマチかもしれない、6つの症状チェック

1. 寝起きに手指が1時間以上動かしにくい
2. 関節が腫れている
3. 足の指や足の裏が痛む
4. 両肩、両ひざなど、左右同じ箇所が痛む
5. よく口内炎ができる
6. 貧血気味である

リウマチの症状でお悩みではないですか?
まずはお電話でご相談ください。
当院は京浜急行線弘明寺駅より徒歩3分、またはJR東戸塚駅よりバス25分です

京浜急行線弘明寺駅より徒歩3分
JR東戸塚駅よりバス25分

関節リウマチかもしれないと思ったら
専門医に診察してもらいましょう

全身にたくさんの様々な症状が現れるため、診断が困難と言われるリウマチ・膠原病ですが、関節の痛みやこわばりが気になったら、すみやかに専門医に診てもらうことが大切です。

関節リウマチの治療は近年大きく進化をし、近年確立されつつある、抗リウマチ薬による治療は、専門知識を要することに加え、副作用やリスクについての知識も必要とします。当院では経験豊富なリウマチ・膠原病専門医が診察を担当し、適切な治療を提供いたします。

医師 医学博士 井畑 淳

  • 医師 医学博士 辻村 静代

  • 初期状態での治療について

    はじめに、特別な血液検査やX線検査を用いて、リウマチかどうかの診断を行います。

    リウマチである場合は、抗リウマチ薬でリウマチの免疫異常を調整・抑制して炎症を抑えます。

    早ければ服用を始めて2週間目頃より症状が良くなりはじめます。

    この時期に適切な治療を開始できれば関節の破壊は阻止でき、コントロールを続ければ、生活の質を損なうこともありません。

    すでにリウマチの症状が出ている場合の治療

    関節の軟骨や骨が破壊されてしまい、関節の脱臼や変形などが生じています。

    身の回りのことはできますが、外出時などは助けが必要な状態になります。

    投薬でこれ以上の変形を食い止めます。

    抗リウマチ薬に加え、生物学的製剤(炎症を鎮めたり、関節が壊れるのを抑える)で治療をします。

    重度リウマチ症状の治療

    車椅子での生活や、もっと重症化して寝たきりに近い状態になっている場合は、投薬で病気の進行を止める治療がメインとなります。

    場合によっては、手術を行うこともあります。

    当院は横浜市大センター病院をはじめ、各大学・専門病院との提携がありますので、診断によって、適切な医療機関をご紹介させていただきます。

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    診察担当表

    日曜から月曜まで、毎日受診できます

    当院を受診していただく
    場合の流れ

    ご予約

    お電話はまたはWEBよりご予約をお願いします。

    ご予約なく来院されますと長くお待たせすることがあります。

    当日でも空きがあればご案内できますので、まずはお問い合わせください。

    来院

    京浜急行線「弘明寺駅」より徒歩3分。

    またはJR東戸塚駅東口より神奈中バスで25分、「弘明寺口」下車徒歩1分です。

    問診表記入

    医師に現在のお体の気になることをお話しください。

    診察

    医師に現在のお体の気になることをお話しください。

    採血

    リウマチかどうかを確認するための血液検査を行います。

    検査結果は次回の診察の際にご説明となります。

    レントゲン

    関節の状態を確認するためのレントゲン撮影を行います。

    結果は次回の診察の際にご説明となります。

    お会計

    受付でお会計を済ませてお帰りください。

    日本を代表する名医から当院への推薦をいただいています。

    石ヶ坪 良明 先生
    元横浜市立大学大学院 医学研究科 病態免疫制御内科学 教授
    第15回国際ベーチェット病会議会長
    神奈川県感染症医学会 理事長(平成24年9月~現在)
    AIDSネットワーク横浜 顧問(平成24年4月~現在)
    神奈川難病財団副理事長(平成19年4月~平成24年3月)

    「早期診断・早期治療が重要視される現在のリウマチ診療にとって、専門医が外来診療を行うクリニックは貴重。」

    私は、リウマチ・膠原病専門医として40年近くリウマチ・膠原病診療に携わってきましたが、関節リウマチの診療は、近年、生物学的製剤など新しいお薬が治療に導入され、以前のように関節リウマチ=関節の変形という図式は非常に少なくなっています。

    すなわち、早期診断・早期治療により手術なども激減し、生物学的製剤など各種薬物療法の扱いに習熟したリウマチ専門内科医が中心となる診療に移行しています。

    しかし、まだまだ、リウマチを専門とする内科医の人数は非常に少なく、「横浜弘明寺呼吸器内科・内科クリニック」のようなリウマチ専門医が在籍するクリニックは市中の内科クリニックとしては大変貴重です。

    「横浜弘明寺呼吸器内科・内科クリニック」では、横浜市立大学医学部リウマチ・膠原病内科に所属する診療経験豊かな優秀な専門医が外来診療を行っています。地域の多くの基幹病院でも同じ横浜市大のリウマチ・膠原病内科に所属する医師が外来を担当しているため、入院精査が必要な場合にも受け入れはスムーズな連携がとれます。

    さらに、クリニックならではの患者サイドに立ったきめ細かな診療も患者さんが満足して診療を受けられる大きな要因と思います。

    上述のように、早期診断・早期治療が重要視される現在のリウマチ診療にとって、地域に根ざしたクリニックは貴重と考えます。

    関節リウマチは関節破壊や変形が生じる前の診断・治療が重要です。
    専門医がいる当院へお越し下さい。
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    理事長のご挨拶

    地域密着型で国内最先端の医療を
    医療法人社団ファミリーメディカル 理事長
    横浜弘明寺呼吸器内科・内科クリニック 理事長
    医学博士 三島 渉

    横浜弘明寺呼吸器内科・内科クリニックでは、地域密着の姿勢を保ちながら専門性の高く信頼できる医療をモットーに、私の専門分野である呼吸器内科の診療を中心として、内科・小児科の診療を、スタッフ一同全力で行っています。

    急な状態悪化がよくある呼吸器疾患に対応するために、土日も診療を行っています。皆様の健康の窓口として、どんなことでもお気軽にご相談ください。

    長く続く咳や息苦しさで
    お悩みでしたら当院にご相談ください
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