横浜市南区で呼吸器内科をお探しなら
当院にお越しください

呼吸器科でしか治せない病気があります

何度も近くの内科や耳鼻科に通院したけど、咳が治まらない。

そういう悩みを抱えたくない方は、最初から呼吸器内科専門医による診察をおすすめします

  1. せきが2週間以上も止まらない。
  2. 夜ぐっすり眠れず目が覚めてしまう。
  3. 痰がからんで苦しい・・・、ゼーゼーする。
  4. 会話中に咳き込んでしまい、周囲の人から不安の目でみられてしまう。
  5. 仕事や日常生活に支障を来す。

そうした症状にお悩みなら、ぜんそく、肺気腫(COPD)、肺がん、結核などの呼吸器系の病気にかかっている可能性があります。

当院には、近所の内科や耳鼻科で何度薬をもらっても、いっこうに咳が治まらない。
症状が改善しないという患者様が数多く来院されます。

横浜市内だけでなく、川崎、茅ヶ崎など神奈川県全域や東京都内からも来院されます。

先日は、長野県から半日以上かけて来院された方もいらっしゃいました。

遠方から来院される多くの患者様は、1カ所だけではなく複数の医療機関にかかっても、せきやたんなどの呼吸器の症状が改善せず、苦しんだ末に当院にたどり着く 方がほとんどです。

たとえば、このような患者様が来院されました。

  • 稲本さん

    お友達なんかは、
    「三島先生にお会いしなかったら、
    今頃いなかったわよね」って言うくらい
    昔はぜんそくの症状がひどかったんです。

    稲本智子さん

  • 稲本さんのインタビューはこちらでご覧いただけます

    ※患者さまからいただいた感想であり、全ての方の治療効果を保証するものではありません

  • 坂元さん

    4日でぜんそくの症状が良くなるなら、
    もっと早く見つけて来れば
    良かったですよ、本当に。
    もっと早く、もっともっと早く
    来たかったです。

    坂元美代子さん

  • 坂元さんのインタビューはこちらでご覧いただけます

    ※患者さまからいただいた感想であり、全ての方の治療効果を保証するもではありません

なぜ、こういった事態におちいってしまうのでしょうか?

実は、ここだけの話ですが、呼吸器内科を専門としていない多くの内科や耳鼻科の医師は、咳の原因となる病気に対する知識や治療経験に乏しいのです。

もちろん、中には呼吸器内科の専門外の医師でも、咳の治療に習熟した医師もいます。しかし、きわめてまれです。

そして、咳に対する検査機器は、ここ2,3年のあいだに急速に進歩して、新しい機器が次々に登場しました。しかし、ほとんどの医療機関には、まだこれらの検査機器は導入されていないため、咳の治療に習熟した、数少ない呼吸器内科以外の医師であっても、その実力を十分に発揮できる環境にありません。

呼吸器系の病気は悪化すると呼吸困難におちいるため、入院が必要になったり、呼吸不全で死亡する危険性があります。また、結核のように家族や周囲の人に感染する危険性のある病気もあります。

あとから取り返しのつかないことになって後悔しないようにするために、早期診断、早期治療が大切です。

早期診断には、呼吸器内科専門医の診察とともに適切な検査をうけることが必要です。

そして、診断がついたとしても、その病気に対して豊富な治療経験をもっている専門医でなければ、適切な治療方針の決定はできません。

経験豊富な専門医の診察と十分な検査設備がそろって、はじめてその患者様にあった効果的な治療が可能となるのです。

なかなか診断がつかずにいくつもの医療機関を受診していると、症状が改善せずにつらい思いをする期間が長引くだけでなく、そのあいだに病気が悪化してしまう危険があります。

あとから後悔しないために、ぜひ最初から当院にご来院ください。

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上六ツ川内科クリニックは京浜急行線弘明寺駅よりバス3分、またはJR東戸塚駅よりバス13分です

呼吸器科_42

三島先生

資格
日本呼吸器学会専門医、日本アレルギー学会専門医
日本内科学会認定医、日本禁煙学会専門医
身体障害者福祉法指定医師(呼吸器機能障害)
略歴
平成9年3月
横浜市立大学医学部卒業
平成9年4月
横浜市立大学附属病院
呼吸器内科・循環器内科・消化器内科・糖尿病内科など内科各専門分野について研修
平成11年4月
三浦市立病院 内科
平成13年4月
横浜市立大学大学院 病態免疫制御内科学博士課程入学
呼吸器内科専門医として勤務、医学博士取得
平成17年4月
横浜船員保険病院 内科・呼吸器科
平成19年10月
上六ッ川内科クリニック 開院
所属
学会
米国胸部疾患学会(ATS), 日本肺癌学会
日本呼吸器内視鏡学会、日本分子生物学会
日本細胞生物学会
横浜内科学会 呼吸器疾患の知識を増やす会 代表世話人

上六ッ川内科クリニックの呼吸器専門診療3つの特徴

1. 軽症・重症に関わらず、診療実績2万件以上の
  ベテラン専門医が診察

大学病院をはじめとする総合病院では、教授・部長クラスの経験豊富な医師はごく一部。実際に診療にあたるのは、若い医師の割合が多いため、必ずしも経験豊富な専門医の診察が受けられるとは限らないのが実情です。

上六ツ川内科クリニックでは、初診患者さんの問診票を確認し、呼吸器内科専門医の診察が望ましいと判断される場合は、たとえ軽い症状でもすべての患者さんを院長が必ず一度は診察しています。経験豊富な専門医が丁寧に診察して、必要な検査を確実に行うことで、正確な診断と治療方針の決定が可能になります。

2. 正確な診断を行うために、大学病院なみの最新検査機器を完備

呼吸器系の病気の診断に利用する検査機器は、ここ2,3年のうちに急速に進歩しました。胸部レントゲン、心電図、血液検査はほとんどの医療機関に完備されていますが、それ以外の呼吸器検査機器は、多くの医療機関にはありません。

しかし、当院では最新の検査機器を取りそろえています。そのため、病気の正確な診断、早期治療に繋がりやすいのが特徴です。

呼吸器科_26モストグラフ
モストグラフは検査を受ける方に努力を強いることなく、安静呼吸をしてもらうだけで短時間に末梢気道の評価ができます。
気管支喘息やCOPDの診断、治療効果の評価に役立つ検査です。入院設備のある医療機関も含めてごく一部の医療機関のみにしかありません。(2014年1月現在、神奈川県の内科標榜医療機関3555施設中わずか4施設のみの導入)


呼吸器科_29呼気一酸化窒素ガス分析
吐いた息の中に含まれる一酸化窒素濃度を測定する検査です。ぜんそくなどアレルギーが関係する呼吸器疾患の診断に不可欠です。診断だけでなく、治療効果の評価にも役に立つ検査です。入院設備のある医療機関も含めて一部の医療機関にしかありません。


呼吸器科_21スパイロメーター
呼吸機能を検査するための医療機器です。 気管支喘息や肺気腫の診断には欠かせないにもかかわらず、一般の内科クリニックには30%程度しかありません。


呼吸器科_24血液ガス検査
酸素不足や呼吸不全の患者様の正確な病状を把握するのに必須の検査です。酸素不足は生命に影響を及ぼす大変危険な状態です。
呼吸器系の診療には欠かせない検査ですが、開業医にはほとんど導入されていません。


胸部CT胸部CT
呼吸器疾患の正確な診断には、必要不可欠な画像検査です。CTは日進月歩で機器が進歩しているため、旧型と最新型では画像の鮮明さが異なります。多くの患者様が、どこで検査を受けても同じと考えられていますが、そんなことはありません。 どこで受けても同じなのは費用だけなので、なるべく新型のCTで検査を受けることをお勧めします。 当院では最新型のCTを備えた専門医療機関と提携しており、当院から直接予約して検査が受けられます

    

3. 国内・国外の学会が定めた治療方針に基づいた、世界中で   認められている最新の治療を提供

2010年、全国の20~69歳のぜんそく患者5千人を対象に行われたインターネットによる調査によると、現在、世界中で喘息に対する標準治療と考えられている吸入ステロイド薬(配合薬を含む)の使用率は、使用している患者さんが43・5%。使用していない患者さんは56・5%でした。

つまり、気管支喘息を例にとると、病気の診断がついているにもかかわらず、なんと半数以上の患者さんが適切な治療をうけていないということです。

この状況は、気管支喘息にかぎったことではありません。COPDに至っては、COPDと考えられる患者さんのうち実際に適切な治療を受けているのは、約10%程度に過ぎないことがわかっています。

当院では、それぞれの病気に関して現在行われている最新の治療について詳しく説明し、納得していただいた上で治療をうけていただきます。

そんなにいろいろ詳しく検査をして専門医の診察をうけたら、まる1日つぶれてしまうのではないか?そう不安に思われたかもしれませんが、

当院は完全予約制なので待ち時間は最高30分程度です。

当院と同程度の設備を備えた大学病院等の総合病院では、受付に診察券や保険証をだしてから診察室に入るまで2時間以上待つことも珍しくありません。検査をして医師の説明を聞くと、ほぼ1日を費やしてしまいます。

当院なら大学病院なみの設備を用いた専門医による診療を、はるかに少ない待ち時間で受けられます。

*予約せずにご来院されますと2時間以上お待たせすることがあります。当日でも結構ですので必ずお電話で予約の上ご来院下さい。

*午前中の予約枠は毎月継続して通院されている患者様で予約が埋まっており、非常に限られた診療枠となっています。診察を希望される場合は、予定がわかり次第なるべく早めにお電話(045-306-8026)いただくことをお勧めいたします。

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日本を代表する名医から当院への推薦をいただいています。

呼吸器科_17

石ヶ坪 良明 先生

元横浜市立大学大学院 医学研究科 病態免疫制御内科学 教授

第15回国際ベーチェット病会議会長

神奈川県感染症医学会 理事長(平成24年9月~現在)

AIDSネットワーク横浜 顧問(平成24年4月~現在)

神奈川難病財団副理事長(平成19年4月~平成24年3月)

院長の三島 渉君は、横浜市大を卒業後、2年間の研修の後、私が横浜市立大学医学部第一内科学教授に就任した最初の年に入局してきました。

入局後は、三浦市立病院に赴任し、地域医療や救急医療に熱心に取り組み、内科医として若いながらも優れた診断能力を発揮して、患者さんはもとより、看護婦さんや同僚の医師らからも信頼され高い評価を得ていました。

その後、大学院に進学して、先端医療に関する基礎研究に熱心に取り組み優秀な成績で医学博士を取得しました。
大学院卒業後は、横浜船員保険病院(現 横浜保土ケ谷中央病院)呼吸器内科で、呼吸器内科専門医として臨床に取り組むとともに、大学での医学研究も継続していました。

将来は、米国での留学の後、大学病院で呼吸器内科を背負う医師として働いてくれることを期待していたため、突然、「医局を退職して、上六ツ川内科クリニックを開院したい」との申し出があった際には、大変驚くとともに思い留まってくれるように説得をしましたが、地域医療の現場での経験を踏まえ「地域の第一線で患者さんと接しながら、呼吸器内科の専門医療を提供したい」という熱い意欲に最終的には「頑張ってください」と言って送り出しました。

その後、彼は呼吸器内科医として、プライマリーケアでの患者数が非常に多い、慢性咳嗽(長く続く咳)と喘息の診療に力を入れ、活躍しています。

最近は、患者さん向けの禁煙教育の小冊子も刊行し、健康維持のための啓蒙活動にも大変熱心に取り組んでいます。

三島君は、以前から人間的にも暖かい人でしたが、今も患者さんにやさしいと聞いています。大学および地域の一線の病院で培った診療技術をさらに磨きをかけながら、今後の地域医療での活躍を祈っています。

呼吸器科_17

望月 博之先生

東海大学医学部専門診療学系小児科学 教授

東海大学付属病院で小児の呼吸器・アレルギー外来を専門に担当しています。

最近の小児のアレルギー疾患の増加には目を見張るものがあります。ぜんそくはアレルギー疾患の代表で、受診する患者さんも数多くおられます。

専門外来として最も気を使うのは、年齢の低いお子さんたちのぜんそくを見逃さないこと、年長のお子さんたちの必要十分な投薬と管理指導でしょうか。大人になるまでに十分、治しておかないといけないのですが、「かくれぜんそく」と呼ばれるような放置されてしまった例や、少し良くなると通院しなくなってしまう例には頭が痛いものがあります。

ぜんそくの診断がはっきりしない方、ぜんそく発作がたびたび起こる方は、是非一度、専門医の診察を受けることをお勧めいたします。

上六ツ川内科クリニックの三島 渉先生は呼吸器内科がご専門で、その幅広いご経験から、安心して小児のぜん息治療を任せられます。

ぜんそくは十人十色の病気ですので、しっかりと診断し、ひとりひとりの患者さんに合った薬の選択や指導を行うことが重要ですが、三島先生はよく患者さんのお話を聞かれ、アレルギーの検査をもとに最適な治療と指導をなさいます。大人までぜんそくを持って行かぬよう、より良い治療を多くの子どもさんが受けられることを望むものです。

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診察実績2万件以上の私たち、呼吸器専門医にご相談下さい


呼吸器科_42

三島先生

資格
日本呼吸器学会専門医、日本アレルギー学会専門医
日本内科学会認定医、日本禁煙学会専門医
身体障害者福祉法指定医師(呼吸器機能障害)
略歴
平成9年3月
横浜市立大学医学部卒業
平成9年4月
横浜市立大学附属病院
呼吸器内科・循環器内科・消化器内科・糖尿病内科など内科各専門分野について研修
平成11年4月
三浦市立病院 内科
平成13年4月
横浜市立大学大学院 病態免疫制御内科学博士課程入学
呼吸器内科専門医として勤務、医学博士取得
平成17年4月
横浜船員保険病院 内科・呼吸器科
平成19年10月
上六ッ川内科クリニック 開院
所属
学会
米国胸部疾患学会(ATS), 日本肺癌学会
日本呼吸器内視鏡学会、日本分子生物学会
日本細胞生物学会
横浜内科学会 呼吸器疾患の知識を増やす会 代表世話人
●経歴

平成9年横浜市立大学医学部卒業。呼吸器内科専門医として活躍する一方、現代医学の限界を痛感。医学研究による解決を目指し、横浜市立大学大学院入学。分子細胞生物学を専門として、がん転移に関連する細胞機能の研究を行い、平成17年医学博士取得。

その後再び臨床の現場に戻り、横浜船員保険病院呼吸器内科で勤務。多くの患者さんと向き合う中で、最大の問題は症状がひどくなってからでないと来院してもらえない医療の世界の構造的な問題であると認識。

この問題解決のために「症状がまだ軽いうちに気軽にかかってもらえるクリニックをつくろう」と決意し、平成19年横浜市南区に呼吸器内科専門の「上六ッ川内科クリニック」を開院。病気が進行すると改善が難しい呼吸疾患の早期発見・早期治療の重要性を伝えている。

現在、毎月500人以上の喘息患者と100名以上のCOPD患者を診療。諸悪の根源であるタバコの撲滅と禁煙治療に力を注ぎ、呼吸器疾患で苦しむ人のいない社会の実現を目指している。
年間約100名の禁煙指導を行い、84.6%の禁煙成功率を達成している。

●メディア出演

呼吸器疾患で苦しむ人々を救う専門医として、TVの密着を受けました。



日本経済新聞「私の道しるべ」
私の道しるべ
WEBインタビュー番組「覚悟の瞬間」
覚悟の瞬間 医療法人社団 ファミリーメディカル 上六ッ川内科クリニック 三島渉
●書籍
「2014最新版 現代の赤ひげ 医療最前線の名医12人」(現代書林)
「頼れるドクター横浜 2016-‐2017 ドクターズファイル 特別編集」(ギミック)
「ご近所ドクターBOOK2016」(ぱど)
●講演/セミナー
・平成28年 横浜内科学会にて座長
・平成25年横浜市南区医師会学術講演会座長(講演) 「COPDの病態と治療の進歩」 「慢性咳嗽の診断と治療」
・平成17~18年 横浜市保土ヶ谷区内の各小学校にて「小学生のための禁煙教室」開催

その他、アステラス製薬、ノバルティスファーマ、グラクソ・スミスクライン、杏林製薬など、 製薬会社主催の講演会・社内研修会で喘息・COPDに関する講演多数。

上六ツ川内科クリニックでは「地域密着の姿勢を保ちながら専門性の高く信頼できる医療」をモットーに私の専門分野である呼吸器内科の診療を中心として、内科・小児科の診療を スタッフ一同全力で行っています。皆様の健康の窓口として、どんなことでもお気軽にご相談ください。
長く続く咳や息苦しさでお悩みでしたら当院にご相談ください

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